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SNSが人間だったら?オシャレなコンセプト写真が話題に

  • 2014.12.11
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「FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSが人間だったとしたら…」 アメリカのファッション誌「Vanichi Magazine」と写真家のVictorija Pashuta氏が、SNSを擬人化したコンセプト写真を発表した。 一般的に抱く各SNSの印象をファッション、立ち姿、表情のすべてで表現したこのシリーズ。 まず、Facebookは「カジュアル」。気負いなくシンプルなスタイルだ。 自身に満ちた表情で、スタンダードなSNSとしての風格すら感じさせる。

Twitterは「クラシック」。 拡散性の高いメディアの特徴を身軽なコーディネートと軽快に走るポージングで表現。

Instagramは「ビンテージ」。 ハットやボウタイなどの小物でトラディショナルにまとめつつ、ショートパンツでトレンドな雰囲気にブラッシュアップ。とってもオシャレ。

Pinterestは「クリエイティブ」。 シャツ以外すべてレッドでまとめるという、一見シンプルなようで斬新なコーディネートが新進気鋭のクリエイティビティを表現。

LinkedInは「ビジネス」。 凛としたノーブルなスーツスタイルで、デキる男のオーラ全開だ。

Flickrは「アーティスティック」。 ホワイトのジャケットに、ピンクやブルーなど、彩度の高いカラーを合わせたスタイリッシュな装い。

Tumblrは「ヒップホップ」。 無骨なスタイリングで、メディアのタフなスペックを表現。

Google+は「革新的」。 Googleロゴのカラーを大胆に使ったコーディネートと、長い髪が揺れる躍動的な佇まいがイノベーターとしてのカリスマ性を感じさせる。

言葉よりもわかりやすく、それぞれの個性と特徴を伝えてくれる「擬人化フォト」。 あなたのお気に入りは、どのスタイルだった?

VANICHI
http://www.vanichi.com/vanichi-now/2014/11/18/what-if-guys-were-social-networks

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