消化機能を改善して痩せ体質に。カラダの内側からキレイを叶える“きのこスープ”レシピ

寒いこの季節はどうしてもカラダの働きは鈍くなってしまうもの。それはもちろん消化機能にも悪影響を与えますから、特に便秘で悩む方にとってはなかなかツラい毎日という方も少なくないでしょう。そんな寒い季節こそ、カラダを芯から温めてくれるスープを活用してみませんか?
そこで今回は“ほくほく”幸せな気分になりながら、ちゃっかり痩せ体質づくりにも役立つヘルシーな“きのこスープ”のレシピを紹介します。

きのこのうれしい効果

比較的安価でスーパーやコンビニで気軽に購入できるきのこ。決して0kcalではありませんが、カロリーがとても控えめなんです。100g当たりのカロリーは「マッシュルーム 11kcal」「やなぎまつたけ 13kcal」「ほんしめじ 14kcal」と、たっぷり食べてもとてもカロリー控えめの食材です。
また、植物繊維が豊富なので胃に満腹感を与えてくれますし、腸内をきれいに掃除してくれて、消化機能の改善にも役立ちます。

きのこで“キレイになりながら痩せ体質”を叶えよう

ダイエットのことを考えるなら、最近の主流にもなっている「エフォートレスに(かんばりすぎずに)キレイになる」がキーワード。せっかく減量したところで、肌の状態が悪くなったり、不健康になってしまうのはいけません。その点、きのこにはビタミンがとても豊富に含まれているので、美肌をキープするのに役立ちますし、上述したように消化機能が改善するということはデトックス効率も上がります。まさに「エフォートレスに(かんばりすぎずに)キレイになる」という観点でも理想的な食材と言えます。

それでは、ヘルシー食材・きのこをたっぷり使用した、おいしいスープのレシピを紹介します。

カラダにうれしい“きのこスープ”のレシピ

|材料|4人分
きのこ(好きなものをミックス) 400g、水または牛乳 500cc、コンソメスープの素 1個、玉ねぎ 1個分、ニンニク 1片、塩コショウ 少々、オリーブオイル 少々

|つくりかた|
(1)玉ねぎとニンニクをみじん切りにして、きのこも適当な大きさにザク切りにする
(2)鍋にオリーブオイルをひき、火にかけ、きのこ、ニンニク、玉ねぎを入れて炒める
(3)鍋の中の食材がしんなりしてきたら、水またはミルク、コンソメスープの素をいれて中火にして10分程度煮込む
(4)塩コショウで味を調えて、さらに5分程煮たらできあがり

お好みで、ハーブを添えたり、オリーブオイルなどを回し掛けていただきましょう。

きのこはどんな料理にも使いやすいので、特に寒い季節は意識的に摂取したい食材の1つです。ぜひデトックス効果を役立てて、体の内側からのキレイを叶えてくださいね。

監修:山田百香里(管理栄養士・1級フードアナリスト)

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