長続きの秘訣!彼氏と喧嘩「短時間で仲直りする方法」5つ

大好きな人とケンカ。イライラして怒るのも、怒られて悲しいのもイヤッ!ということで、ソッコーで仲直りできちゃう方法をリサーチしました。

文・三谷真美

【アンアン総研リサーチ】vol. 208

今すぐ仲直りする方法

ケンカ中の険悪ムードを脱出する5つの方法を、恋愛経験豊富なanan総研メンバーに教えてもらいました 効果バツグンだから、ケンカ中の子は今すぐトライして!

距離を置いて冷静さを取り戻す

「1人で出かけ、少し時間を空ける」(33歳・その他)
「しばらくお互い黙る」(33歳・その他)
「とりあえず一旦距離を置いて何も話さず、お互いの気持ちが落ち着くまで待つ」(29歳・事務職)

ヒートアップしているときは、言う必要のないことを言ってしまったり、気にしなくていいことが気になったり……9割方、ロクなことになりません! なのでとりあえず少し時間を空けて、冷静さを取り戻すのが仲直りの近道!

トコトン話し合い引きずらない

「冷静になってから、お互いが納得するまで話し合う」(26歳・その他)
「外で飲みながら、原因と解決方法をロジカルに話し合う」(33歳・技術・設計)
「お互い言いたいことを言ってスッキリする」(29歳・事務職)

トコトン話し合うのは「どちらかに不満を残したまま、なし崩しで仲直りしても、後日またケンカになっちゃうから」だそう。話し合って歩み寄る際には、“わかりやすく要点をしぼる”、“相手を傷つけない言い方を考える”、“「自分が絶対正しい」と思わない” という点に気をつけると、関係をこじらせずに仲直りできます

とにかく!謝罪!!

「『謝って!謝って!』とひたすら言い続けて、納得するまで謝ってもらう」(30歳・その他)
「謝るタイミングを相手に与える。自分が怒らせているときは、なるべく早めに謝る」(30歳・その他)
「深呼吸して、素直に『言い過ぎちゃった。ごめんね』と謝る」(20歳・学生)

ケンカの仲直りにおいて、謝罪は基本ですが、実際謝ったところで何も解決しません! 起きてしまったことを、なかったことにはできないんです。では何のために謝るかというと、“謝罪” をキッカケに許すため。

自分の怒りの感情を引っ込めるために “謝罪” を使いましょう。「ごめんね」には「私もごめんね」。「ありがとう」には「こちらこそありがとう」と言える人になりましょう。

愛情を再確認して盛り上がる

「『あなたが好きだから』とケンカの理由に紐付けると、大きなケンカに発展しない」(30歳・事務職)
「結局、エッチするのが一番」(27歳・デザイン,クリエイティブ)
「何も言わずに、ギュッと抱きつく」(33歳・マーケティング,広告)

くだらないケンカの原因を突き詰めると、“どちらかの愛情不足” であることが多いもの。愛情確認さえできればそれで満足というか、なぜかケンカの内容まで解決しちゃうことってありますよね。とりあえず「好き」という愛情確認をしてから、それでもまだケンカを続ける必要があるかを考えてみるのもアリですね。

大人な対応は “なかったことに”

「翌朝には何事もなかったように振舞う」(33歳・自由業)
「話を蒸し返さず、スグ終わらせ、距離をとり、後日何事もなく接する」(31歳・その他)
「寝たらリセット。翌日に持ち越さない」(31歳・主婦)

これができたら苦労はしない……とも思うのですが、リセットする努力をしてみましょう。“彼だけが悪いわけじゃない”、“怒り続けることに価値はない”、“お互いさまと思う” など、くだらないケンカや険悪ムードはサラッと流して忘れよう!

ケンカの時間は短い方がイイに決まってる

要するに、感情的にならずに話し合い、謝罪と感謝の気持ちを言葉にし、素直に愛情を伝えるのが一番ってこと 文章で読むと簡単だと思うし、頭では分かっているのに、実際にできる人は少ないもの。イライラや不安を言葉や態度に出す前に、一度深呼吸をしてみて。大好きな彼と早く仲直りして、笑顔で毎日を過ごしましょう

※ 2017年2月2日作成

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