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節分アイデア3選!さんかく袋の豆まき&鬼ちゃんお面【おうちで季節イベント お手軽アートレシピ Vol.5】

  • 2017.1.30
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こんにちは! そんたんママです。
まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではまもなく立春。節分ですね。

赤ちゃんがいるお家では誤えんが怖くて豆まきはちょっと…と思っているママさんもいるかもしれません。まもなく2歳になる我が家のきーちゃん。

コミュニケーションがとれるようになってきたので言えばかんで食べてくれるかもしれませんが、丸飲みしたら…と思うと豆をばらまくにはまだ抵抗があります。けれど一緒に豆まきしたい!

という訳で今回は、赤ちゃんから大きいお兄ちゃんお姉ちゃんまで楽しめる、節分アイデアを3つご紹介します!

みんなで邪気をはらって福を呼びこみましょう!

アイデア1 散らからない!さんかく袋の豆まき

1つめは、赤ちゃんがいるお家でもできるさんかく袋をつかった豆まきです。

そもそも赤ちゃんがいなくても豆まきって後かたづけが大変ですよね。袋をつくって豆を包めば安全にきれいに豆まきできます。材料はこんな感じ。

まずおりがみを半分に切ります。

輪っかになるように裏からマスキングテープでとめて、

とめたところを真ん中にして、空いている片側をテープでとめます。

豆を入れて

三角形になるように反対側をテープでとめれば完成!

カラカラと音がなるしぷしゅっとつぶれるので、まいた袋は赤ちゃんのちょっとしたおもちゃになります。意外と丈夫でつぶしてもお豆は出ませんでした。

今回は和柄のおりがみに、おまけでお福や鬼のイラストをつけましたがなくてももちろん大丈夫。

柄を変えてバレンタインのラッピング紙を利用するのもありかも!

アイデア2 ツノ&紙袋のお面で鬼ちゃんに変身!

2つめは幼児におすすめ!子どもに鬼ちゃんになってもらう、です。ツノをつけた子鬼姿はとってもキュート!赤と黄色の服を着せて鬼コスなんていうのもかわいいです。

ここではツノのつくり方と紙袋のお面をご紹介します。

まず紙を円にカットします。コンパスを使うのも面倒なので適当なお皿で代用。

カットした紙を半分の半分の半分に折って、ガイドとなる折り目をつけます。

使うのはこの部分。1つの円から2つのツノがつくれます。

もようを描いてから

さきほどの点線を目安にカットします。

のりしろにのりをつけて貼りあわせればツノの完成です。

折り目をつけるので三角すいっぽくなりますが、円すいにしたい場合は折らずに分度器などで測っでガイドを書いてください。

穴をあけてひもを通せば装着可能!

他に鬼のお面もつくりました。手軽さを重視し、材料は家にある紙袋など。

できあがりはこんな感じです。つくり方は割愛しますが、こちらはさきほどのツノをテープでくっつけました。


アイデア3 節分で盛り上がるあそび! 真っ暗闇のお菓子まき

3つめは、年中さん以上の子どもがいるお家におすすめ! 真っ暗闇でするお菓子まきです。やり方は簡単。小分けになっているお菓子をたくさん用意して部屋を暗くし、1人の人がばらまいて他の人がひろうだけ。1人ひとつかごを持って、その中にお菓子を集めます。

私の実家では節分の夜、ひとしきり豆をまき終わったあと家族全員がひとつの部屋に集まり、真っ暗闇の中母がよくお菓子をまいてくれました。

私はこのイベントが大好きで、2人の姉とキャーキャー言いながら夢中でお菓子をひろったものです。まわりの人に聞いてもやったことがないと言われるので、母の地域的なものなのか?わからないのですがとにかく楽しいです。我が家流はお菓子の他にみかんやおひねりを入れること!おひねりは10円玉から500円玉までそれぞれ紙に包みます。

500円玉があった時はテンションが上がりますし、逆にみかんばかりだと少し落ち込みます。あとみかん、頭に当たると結構痛いけど笑えるからそれもよし。

今はまだ子どもが小さいのでやりませんが、お菓子が食べられるようになったら家族でやりたいと思っています。

いかがでしたか。赤ちゃんから大人までみんなで節分を楽しんで、新たな春を迎えましょう。


(やまだ そのこ)