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「バルミューダ」の炊飯器、その美味しい理由。【いま気になるオシャレ家電】

  • 2017.1.16
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「バルミューダ(BALMUDA)」から、電気炊飯器「バルミューダ ザ・ゴハン(BALMUDA The Gohan)」がリリースされた。

|逆転の発想から生まれた、どこにもなかった炊飯器

「Hello Kitchen!」をキーワードに2015年はトースター、2016年は電気ケトルと続いた、キッチン家電シリーズの第3弾。その最新作は、エネルギーの使い方から考え直した、どこにもなかった炊飯器だという。

こだわり派は、炊飯器を使わないという人も多い。なぜなら、一般的においしいといわれるごはんは、かまどや土鍋などの直火で炊かれるものだからだ。

同社は、ガス火の約3分の1のエネルギーしかない電気の力で、いかにおいしく炊くかという店に着目。そこでたどり着いたのは、釜を二重にして蒸気のちからだけで炊き上げる、新しい炊飯方式。釜を分厚くすることではなく、逆に釜を中空にすることで、蒸気の力だけで炊き上げる。それによって米を煮崩さず、粒立ちよい仕上がりを実現した。蒸気は、分厚い金属釜と比較して数倍から数十倍の断熱性をもつという。急激な温度変化を起こさず、さらに100℃を超えないようコントロール。米粒が壊れにくく、香りとうまみを米の中に閉じ込めてくれる。

|3合炊きがちょうどいいし、美味しい。

3合炊きというのも、共感できる。キッチンでも場所をとらないので、収納にもコンパクトにおさまるのも魅力だ。さらに、保温機能はなし。おいしいごはんには不要、それも納得できる。

そうして、バルミューダ ザ・ゴハンで炊き上げたごはんは、外は張りがあり、中までふっくら。ひと粒ひと粒、噛みしめるほどに味わい深く、おかずの味を最高に引き立ててくれるという。日本国民の米離れが加速しているといわれて久しいが、いつの時代も日本人であれば、美味しいお米が、FEEL-GOODな暮らしを彩ってくれるのは、間違いない。

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、価格は、41,500円(税別)。1月12日から、バルミューダオンラインストアで先行予約受付を開始。主要家電量販店をはじめ、百貨店などでも順次予約開始、2月下旬から出荷予定される。それまでに、美味しい精米を探しておこう。