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デートのとき「気遣いのデキる女」と思わせる4つのポイント

  • 2017.1.2
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ふたりっきりで会ったり、頻繁に連絡を取り合う関係なのに、なぜか“恋人”にはなれない。いつもあと一歩・・・というところで、振られてしまうのは、あなたの気遣いが足りないせいかもしれません。


そこで今回は、20~30代独身男性を対象に、自分から「付き合ってください」と告白した女性の特徴を徹底リサーチ! デートで実践したい「デキる女のモテテクニック」を探ってみました。

1.TPOに合ったファッション

「前もってデートの日だと分かっていたのに、くたびれた感じの洋服やすり減ったヒールの靴を履いて来られるとテンションが下がる。あと、高級レストランで食事をするのにカジュアルすぎるファッションとか、アクティブ系デートなのに妙にフォーマルな感じだったり。TPOに合わせたコーディネートができない女性も困るね」(28歳/保険)


あなたはどのような基準で洋服選びをしていますか? 男性は露出度の高いファッションや流行のアイテムというよりも、その日のデートにふさわしい身なりかどうか、こっそりチェックしているといいます。


ハンカチやティッシュ、絆創膏などの持ち物も大切ですが、まずはTPOに合わせたコーディネートを心がけましょう。ドライブや観覧車など、密室になる可能性がある日は、香水の付けすぎにも注意してくださいね。

2.人前でイチャつかない

「公共の場でベタベタしてきたり、酔ったフリをしてもたれ掛かってくるような女性は勘弁かな。誰に見られているか分からないし、一緒にいて恥ずかしいからね。やっぱりどんな状況でも、理性を失うことなく周りの目を気にして行動できる女性が理想。もちろんふたりっきりになったときは、思いっきり甘えてほしいけど・・・」(26歳/公務員)


大好きな人と一緒にいると、どうしてもイチャつきたくなる瞬間があるもの。でも、理性を失ってカレを求めてしまうようでは、男性から「ちょっと付き合いきれない」と敬遠されてしまいますよ。


男性から愛され続ける女性は、人前で甘えたり、大声を出して乱れたりしません。あなたも公共の場では分別のある大人の振る舞いを徹底して、男を虜にする真の“デキる女”を目指してみて!

3.自立している

「好きな女性に頼られると嬉しいけど、依存されるのは負担になるだけ。ネガティブなことばかり口にしたり、何でも人任せにされると、いつしか鬱陶しい存在になってしまう。だから、普段のデートや旅行の計画も、たまには彼女主導でやってほしい」(27歳/メーカー)


「ここはカレにお願いしておけば、大丈夫!」そんな小さな甘えから、何でもカレ任せになっていませんか? いつまでもおんぶに抱っこ状態では、初めは「仕方ないな」と引き受けていた男性も、次第に愛想尽かせてしまいますよ。


どんなに小さなことでも、何かしてもらったら今度はあなたが何かしてあげる。お互いに支え合いながら前進するイメージでカレと向き合いましょう。

4.「ありがとう」とお礼を言う

「素直な気持ちを言葉できる女性って素敵だよね。この前デートが終わって帰ろうとしたとき、『今日は○○くんと一緒にいて、本当に楽しかった。ありがとう』って言われて、なんていい子なんだろう・・・って惚れ直した。『ありがとう』『ごめんね』が言えない子と付き合っても、絶対に長続きしないからね」(24歳/IT)


男性は楽しいときは思いっきり笑って、悲しいときは涙して、反論があるときはビシッと自分の意見を口にする女性に惹かれる傾向があります。


好きな人の前だと、恥ずかしくて上手に感情表現ができないあなたは、まずデート終わりに「今日はありがとう」と声に出してみましょう。控えめだけど気遣いのできる“恋人候補”の女性として、カレに映るはずですよ。

おわりに

あなたもデキる女が実践している基本的なモテテクニックをマスターして、気になる男性のハートを射止めてみてくださいね。(mook/ライター)


(ハウコレ編集部)



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