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かわいいお守りに願いを託そう♪ 縁結びから開運まで、首都圏のおすすめ神社・お寺5選

  • 2017.1.1
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いよいよ2017年。友達や家族と一緒に、お参りに行く人も多いのではないでしょうか。今回は、ご利益があって、見た目もかわいいと評判のお守りがある、首都圏の神社・お寺を5つご紹介します。

【神奈川・鎌倉 長谷寺】真っ赤な「願叶う守」と「てんとう虫守 」

江ノ電 長谷駅から徒歩約5分のところにある「鎌倉 長谷寺」は、市内でも有数の古寺です。本尊は、十一面観音菩薩像(長谷観音)。広い境内では、ツバキ、梅、桃、アジサイなど四季折々の花木が楽しめます。
こちらの「願叶う守」(500円)は、真っ赤なイチゴ型のお守り。“一(いち)”と“五(ご)”で、十分なご利益に恵まれます。てんとう虫の形をした「てんとう虫守 」(500円)は、“天道に守られる・転倒防止・点取り虫”という意味があり、開運招福・交通安全・学業成就のご利益があるのだとか。

【埼玉・川越氷川神社】色と柄が選べる「さくらさく守り」

JR・東武東上線 川越駅からバスで約15分のところにある「川越氷川神社」は約1500年前、古墳時代に創建されたと言われています。ご祭神は五柱で、主祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)。
これらの神々はご家族なので“家庭円満の神様”、ご祭神に2組のご夫婦神様がいらっしゃるので、“夫婦円満・縁結びの神様”として信仰を集めてきました。

こちらの「さくらさく守り」(700円)は、大切なご縁が桜のように花開くよう祈願されたお守りです。色と柄がひとつひとつ違うので、気に入ったものを選んでくださいね。

【東京・神田明神】2色のかんざしが目を引く「縁結び御守」

JR 御茶ノ水駅から徒歩約5分のところにある、約1300年の歴史を持つ「神田明神」。江戸時代には、“江戸総鎮守”として江戸のすべてを、今でも108の町々の総氏神様として都心を守護しています。ご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと/だいこく様)、少彦名命(すくなひこなのみこと/えびす様)、平将門命(たいらのまさかどのみこと/まさかど様)の3柱。特に、だいこく様は島根県にある縁結びで有名な「出雲大社」のご祭神と同じということで、縁結びに強いのだとか。

こちらの「縁結び御守 小」(500円)は、赤と青のかんざしを組み合わせたお守り。恋愛はもちろん、あらゆる良縁を運んでくれるそうですよ。

【東京・日枝神社】つぶらな瞳にキュンとする「まさる守」

東京メトロ 赤坂駅からすぐのところにある「日枝神社」は、江戸三大祭・日本三大祭のひとつ“山王祭”が行われることでも有名な神社。主祭神は、大山咋神(おほやまくひのかみ)です。
こちらの「まさる守(大)」(500円)は、愛らしい“神猿(まさる)”をモチーフにしたお守りで、魔除・厄除のご神徳をいただけます。“神猿”とは、日枝神社の神使である猿のことで、古くから“魔が去る”として魔除・厄除のご利益があると信じられてきたそうです。

【東京・阿佐ヶ谷神明宮】つけ方が工夫できる「神むすび」

JR 阿佐ヶ谷駅からすぐのところにある「阿佐ヶ谷神明宮」は、この地で休息をとった日本武尊の武功を慕った村人たちが、一社を設けたのが始まりと伝えられています。主祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。皇室の御祖神、太陽神で、国家の最高神とされています。
こちらの「神むすび」(800円)は、運気が上がるように祈願された、レースブレスレット型のお守りです。手首に巻いたり、バッグにつけたり、身につける方法は人それぞれ。時期によって異なるそうですが、約15色あるので、大切な人とおそろい・色違いで持つのも良さそうですね。*****
気になる神社・お寺があったら、ぜひお参りに行ってみてください。2017年も素敵な年になりますように。