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無印良品、千葉・鴨川産「長狭米コシヒカリ」で醸造した日本酒を発売。地域資源活用プロジェクトの一環

  • 2016.12.22
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良品計画は、千葉・鴨川の大山地区で生産された、長狭米コシヒカリを100%使用して醸造した日本酒を、12月26日から無印良品の限定店舗で発売する。

これは、その減少が社会問題化している千葉の里山を守り継承するという、里山トラスト活動の一環。2014年からスタートしたこの活動では、同地で稲作を続ける生産者を支援するため、価格が低迷する飯用米に付加価値をつけた一品を良品計画が地域の人々と検討。その結果に基づき、鴨川市の亀田酒造が飯用米で日本酒を醸造した。

酒造用に栽培された酒造米ではなく、毎日の食事で食べている「飯用米」で造った日本酒のため、あえて「日本酒」というそのままの名前で販売することになったという。

米の風味を最大限引き出す酵母で仕込み、毎日の食事に合う味を目指し、風味をそのまま味わえるよう、濾過と加水をせず、原酒のまま瓶詰めされている。

税込価格は、720ml 1,800円。数量限定で無印良品有楽町、無印良品グランフロント大阪、無印良品難波、MUJIキャナルシティ博多の限定4店舗と亀田酒造のみで販売される。