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ストライプがさわやかな会津木綿のご祝儀袋

  • 2016.12.21
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ご祝儀袋ってすごく立派。気持ちが込められているほどに、その袋も捨てづらくなるよね。だからもらったあとにハンカチとして使えるご祝儀袋だと、うれしさも倍増!

 

こんなおしゃれなご祝儀袋をもらったら、中味なんて関係なく(笑)、テンション上がってしまう。

オリジナルの水引きは、さりげなくハート型。ひとつひとつていねいに編まれている。定番的なカラーリングのほかに、紅白がストライプになっている水引きはポップな印象。

涼しげなブルー系のストライプで、ハンカチとしても普段から使いやすそう。

 

 

素材には会津地域で400年も前から伝えられてきた会津木綿が使われている。最盛期は30以上の織元が会津木綿を生産していたが、現在は会津若松の2軒のみが生産する貴重な布となっている。

 

会津木綿の製造販売をしている《IIE(イー)》が約30年前に廃業となり、廃工場に眠っていた織り機を発見。それを譲り受け、100年前の織機を修理・調整して一度は途絶えてしまった織りの再現に成功した。

 

この再現のために、職人にたくさん会い、頭のなかだけに残っていた技術などを聞き、指導してもらったという。

 

 

たくさんの縞模様が特徴で、「地縞」という地域を表現する縞もある。だから縞模様をみれば、どこの地域の織物かわかったってわけ。

 

これまで会津の農作業や野良着として使われてきた会津木綿。

これからはみんなの幸せを祈りながら、現代的な日常使いとして、またふるさとの原風景として生活に寄り添っていく。

 

FUDGE.jpでも紹介した《STAND FORTY_SEVEN》へも出品されるのでそちらでもぜひチェックを。

 

 

「会津木綿のご祝儀袋 青木縞・和/青木縞・洋」

仕様:約H180×W95mm、綿 100%

2,160円(税込)

発売日:2016年12月26日

 

問い合わせ

株式会社 IIE

TEL:0242-23-7760