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ロングネイルができない!?短い爪もかわいく見せるウェディングネイル

  • 2016.12.12
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ウェディングネイルを決めるにあたって、自分の短い爪・小さい爪に悩んでいる女性は多いです。ウェディングネイル=長くてド派手なイメージがありますが、実際はそればかりではありません。たとえば爪が短いとアート範囲が狭まるため、ネイルパーツをつけづらいと思われがちですが、短い爪でもストーンやパールなどを使ったデザインは多く存在します。さらに短い爪では、ちょっぴり目立つカラーでも悪目立ちがなく大丈夫なことが多いのです。

短い爪にもお勧めのデザイン

●定番ホワイト系

真っ白なウェディングドレスにぴったりなホワイト系は、いつの時代も多くの花嫁様に選ばれている定番カラーです。

また和装で白無垢を着る場合も、純白の白無垢衣装にホワイト系はぴったりなカラーです。

●フレンチネイル

「短い爪を少しでも細長く見せたい!」というときにおすすめのデザインです。

短い爪にあわせるのであれば、スタンダードなフレンチはあえて外して、「ハーフフレンチ」や「逆フレンチ」、「ハートフレンチ」などを採用するのもいいですね。

これらの変形フレンチは、短い爪をかわいらしく見せるのに、ぴったりなフレンチなのです。

●柄ネイル

柄ネイルは、短い爪を華やかに見せてくれます。

キュートなフラワー柄や清楚なレース柄は、特に定番です。

●サムシングブルー

「サムシングブルー」のおまじないにちなんで、「花嫁を幸せに導くブルー」を取り入れるウェディングネイルです。

嬉しいことに、ブルー系のネイルはホワイトのウェディングドレスと相性がいいので、真っ白なウェディングドレスでも邪魔をすることがありません。

短い爪の場合はブルー系カラーが強く目立つことはないため、ブルー系のワンカラーを忍ばせたり、アクセントでちょっぴり使用するなどアイディアは満載です。

●ちょっと派手なカラー

赤色や濃いピンクなどを塗っても、長い爪のようにカラーが目立つことはないのが短い爪のメリット。

一見欠点となっている短い爪の特徴を逆に活かした、ウェディングネイルであるといえます。

他の人のウェディングネイルにはできないような、ちょっと思い切ったカラーにしてみてもいいかも?

短い爪でも個性を出したいという方には特におすすめです。

カラードレスを着る場合は、それに合わせたカラーにしましょうね。

ストーンなどのパーツを使う場合

ストーンや3Dパーツなどを使う場合は、根元や中央あたりに配置することで、短い爪でもきれいなデコネイルに見えます。

一部の爪には、思い切ってストーンをたっぷり敷き詰めてみるなど、ゴージャス&華やかにしても大丈夫です。

何も塗らない?

ウェディングネイルでは、「爪が短いので敢えて何も塗らない!」という選択肢を取る方もいらっしゃいます。

特に白無垢など和装のときは、敢えて何も塗らない状態で結婚式を迎える方が多いのも事実。

何も塗らないことでネイルデザインを気にする必要はなくなりますが、基本的なお手入れは絶対に必要です。

最低限、保湿ケアと長さや形の調整くらいはやっておきたいもの。

保湿などのセルフでのお手入れや、爪やすりを使って整えるなどはやっておきましょう。

手指がかさかさだったり、長さや形がバラバラだったりすると、もともとの爪の大きさや長さと関係なく目だってしまうので注意しましょう。

また、マニキュアやジェルを塗らなくてもトップコートだけさっと塗っておくことで、ツヤのあるきれいな爪に見せることができます。

いかがでしたか?

短い爪だからといってウェディングネイルを諦めずに、自分にぴったりなデザインを見つけてくださいね。

Itnail編集部

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