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本格エスニックからスイーツまで! 一度は味わってみたい「LCC」の本格機内食まとめ

  • 2016.12.12
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格安航空会社(LCC)の機内食は基本的に有料ですが、長時間のフライトになると、温かいごはんやおいしいスイーツが恋しくなりますよね。そこで、今回は人気のLCC4社に、こだわりの機内食やスイーツを聞いてみました。

【エアアジア】 青色のライス!? 色あざやかな本格アジア料理

エアアジアの機内食はマレーシアやタイ、インド、韓国などアジア各国の料理がかなり本格的。ハーブやスパイスをふんだんに使い、色あざやかな見た目も楽しめます。

イチオシは何といっても「ナシ・ケラブ」。マレーシアのクランタン州とトレンガヌ州で古くから親しまれている伝統料理です。目を引くのは青色のライス。これは、バタフライピーというインゲンマメ科の花から抽出した色素が使われているのだそうです。味わいは白いごはんと変わらず、ジューシーなチキンとの相性はバツグンです。

また、タイ料理は不動の人気。本国の家庭で親しまれているタイオムレツは、鶏ひき肉とコリアンダーを入れ、本場に限りなく近い味わい。 注文方法は機内、または24時間前までのオンラインで事前予約の2パターン。事前予約のほうが選べるメニューの種類が多く、さらにお水(350ml)が付くのでお得。機内の支払いは日本円でもOKです。

【Peach】 知る人ぞ知る、Peachのカレー! 機内限定の絶品シャーベットとともにどうぞ

Peachの機内食「PEACH DELI」の冬の定番は、知る人ぞ知るカレー。ちょっとスパイシーな味付けで心も体も温まります。またトッピングのジューシーなフライドチキンとトロトロのチーズの相性が絶妙で、一度食べるとクセになるという人が多いのだそう。

沖縄のソウルフード「タコライス」は、お肉とシャキシャキのレタスのバランスがよく、フレッシュ感満点。辛いものが苦手な人でも安心です。 もうひとつの目玉は、Peach×フルーツ王国・和歌山県紀の川市とのコラボ新商品。紀の川特産の「桃」と「いちじく」の2種類の味で、甘み、香り、ジューシーさをいっぺんに味わえます。ここでしか食べられないオリジナルなので、ぜひ試してみて。

オーダー方法は、機内もしくはオンラインの事前予約(5路線限定)です。

【ジェットスター】 就航地ゆかりのコラボ商品や、「ジェッ太」どらやきも!

ジェットスターのイチオシ機内食は、東京・自由が丘の有名店「ジュノエスクベーグル」とのコラボ商品。

ジェットスター就航地である名古屋名物「小倉トースト」と、愛媛の名産品「ブラッドオレンジ」をたっぷり使ったベーグルで、「旅の思い出や、次の旅行のきっかけになれば」という思いが込められているのだとか。 こちらのどら焼きはジェットスターの拠点、千葉県成田市の成田山表参道にある老舗和菓子店「なごみの米屋」とのコラボ商品。オリジナルキャラクターの「ジェッ太」の焼印は、写真に残したくなるかわいさ。

ご紹介した商品は機内で購入可能ですが、売り切れる場合も。オンラインで事前予約すると、最大250円お得になるのでぜひ利用して。

【バニラエア】 就航当初から人気のバニラくり~むぱんが絶品

バニラエアの機内食「Flight Kitchen」は、子どもから大人まで幅広く愛される、定番の洋食・和食が季節ごとに入れ替わり、今回ご紹介するのは12月までのメニュー。さらに、スイーツからお酒のおつまみまで幅広いラインナップです。

洋食は、チキンライスとハンバーグに、フレッシュなトマトソースと半熟卵をトッピング。ボリュームもたっぷりで体もポカポカ温まります。

バニラエア就航当初から大好評のくり~むぱんが、さらにおいしくなりました。しっとりもっちりの白パン生地で、つぶあんとバニラクリームを包んだ至福のスイーツです。

事前予約はなく、機内で「Flight Kitchen」メニューからオーダーし、その場で支払いします。 航空会社によってオーダー方法が異なるので、チケットを取ったときに機内食メニューをチェックしておくのがベター。人気メニューはなくなってしまうこともあるので、搭乗前予約ができる場合はしておいた方が安心ですね。

各エアラインの個性あふれる機内食、旅の思い出づくりにオーダーしてみるのはいかがでしょうか?