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乾燥や二枚爪から守る!弱くなった自爪を守るネイルハードナーとは?

  • 2016.12.7
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乾燥やジェルネイル・リムーバーなどによって、弱くなってしまった自爪。ネイルができないからといって、放置したままにしていませんか?このような弱った爪には、栄養を与えたり保湿による保護が必要です。自爪を保護してくれるアイテムはさまざまな種類がありますが、今回はその中でもベースコートのように使える「ネイルハードナー」についてご紹介します。ネイルハードナーを活用して、大切な自爪を外部の刺激から守りましょう。

ネイルハードナーとは?

ネイルハードナーとは、さまざまな外部ダメージ(寒さ・乾燥・ジェルネイルの繰り返し・紫外線など)によって弱くなってしまった爪や、折れやすくなってしまった爪を保護・強化してくれるネイルアイテムのことをいいます。

ほとんどのものがベースコートタイプになっており、ポリッシュなどのベースコート代わりにも、使えるものも多いです。

ジェルネイルのお休み中や、何も塗っていないときでも、ネイルハードナーを塗っておくことで、爪をさまざまな衝撃・刺激から守る事ができるようになります。

こんな状態の爪を救済!

ネイルハードナーは商品ごとにさまざまな効果がありますが、その主な効果は弱い爪を保護したり、強化して守ることにあります。

もともと爪が弱い人も、ジェルネイルの繰り返しで弱くなった爪も、まとめて救済してくれるすぐれものなのです。

これからの季節は、特に乾燥も強まって自爪が弱くなりやすいです。

今まで平気だったという人でも、乾燥によって突然爪が弱くなることがあるので、保湿ケアや爪の保護ケアを強化しましょう。

●ジェルネイルで爪が弱くなってしまった

●もともと爪が薄くて弱い

●爪が伸びても折れやすく伸ばせない

●乾燥で二枚爪になってしまった

●何も塗らないときにも爪を保護したい

●ネイルができないときでも爪をきれいに見せたい

ネイルハードナーの使い方

ネイルハードナーは、ベースコートやトップコートのように爪に塗ってしばらく乾かすだけで、OKです。

マニキュアを使うときは、ベースコート代わりに使うようにしましょう。

トップコート機能も持っているネイルハードナーは、塗るだけでツヤも出てきます。

●塗りっぱなしでもOK

ネイルハードナーを一度塗ったら、1週間程度はそのまま塗りっぱなしでも大丈夫です。

しばらくしたら塗ったネイルハードナーが剥げることがありますが、さらに塗り重ねておけばまた元の状態になります。

ただし、2週間ほど経ったらいったんリムーバーで丁寧にオフをしましょう。

丈夫なネイルハードナーも2週間ほど経てば、紫外線を吸収して色あせたり、剥げが強くなったりします。

見た目もよくないので、いったんオフするのがおすすめです。

リムーバーを使ったあとは必ず手を洗って、ネイルオイルやハンドクリームなどで乾燥を防ぎます。

きれいな爪になったら、またネイルハードナーを塗るといいでしょう。

薄くなった爪も強力に保護してくれるネイルハードナー。

正しく使って、大事な自爪をさまざまなダメージから守りましょう。

Itnail編集部