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”もうだめ!いつも空腹!”ダイエットを難しくする7つの「間違い」してない?

  • 2016.11.28
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もしかすると、一見間違っているように見えるかもしれない「この行動」がダイエットより難しくさせているのかも。7つの理由を知ってどうして空腹が来るのか理由を知り、対策を考えましょう。自分で「自爆しない」ための正しいダイエット期間の過ごし方をご紹介!

1.あまり水分をとっていない

時々、人の身体は、「喉の渇き」と「空腹」の感覚を思い違いすることがあります。水分不足の感覚と空腹は、結構よく似ているのです。
空腹を感じたら、おやつを食べて無駄なカロリーを取る前に、一度水を飲んでみてください。10分後には空腹が治まることが結構あります。

2.早く食べていませんか?

早くご飯を済ませると空気まで一緒に飲み込むので、お腹がふくれて目立つことが多くなります。また、慌てて食べると脳が満腹感を感じさせる感覚がわかないのです。この感覚が出てくるまで、少なくとも「20分」ほどかかります。

また、アボカド、アーモンドなどの食べ物は、食欲を調整するホルモンを刺激する働きがあり、脳に満腹感を与えます。アボカドは持ち運びしにくいですが、アーモンドなら袋に入っていて運びやすいので、バックに忍ばせておくといいです。

3.あまり寝ていない

睡眠時間が少ない人ほどよく食べます。休息がしっかりできていないと体内のバランスが崩れます。満腹ホルモン、空腹ホルモンなどが正常に働く事はこの睡眠に関わってきます。ダイエットしたいなら寝るのが1番!

4.脂肪を完全にシャットアウト

「脂肪分」と聞くと、ダイエットや体型作りをしている時には、「ダメなもの」と言う考えになります。でも、本当は不飽和脂肪酸は、長い間満腹感を与えて食欲を抑えます。一日のカロリー摂取量の20~30%相当を摂取しなければいけません。

5.#foodpornは罪作り

インスタなどでおいしい料理の写真を見たり、レシピを見たりすると空腹の欲望が刺激されます。肥満の研究で料理の写真を見ると、実際に料理がなくても脳から指令が行き、身体がすぐに食べる体勢になることがわかりました。

おいしそうな画像を見て、欲求を掻き立てないようにしよう!

6.午後16:00の落とし穴

この時間になると少しずつ疲れが溜まってきて、仕事終わりまでのカウントダウンを始めます。少しずつ集中力が落ちてきて、砂糖が欲しくなってくる時間。「第1の大きな間違い」はこの時間にインターネットやSNSでヘルシーな食材を検索をし、今日のメニューを考えること。

おいしそうな食材を検索すると、おいしそうな画像をついつい見てしまいます。お腹がどんどん空いてきて、思わずコンビニに走ってクッキーやドーナツを買ってしまって食べてしまいます!またカロリーを摂ってしまいますよ!

7.考えすぎないで!

「ダイエットに成功したらケーキを食べよう」「お腹が空いたらどうしよう」などと、考えすぎないようにしよう。ダイエットする時に気にし過ぎると余計に空腹が来ます。自爆しないように、気をそらすようにしてキッチンから離れましょう!

ダイエットしたいときは、他のことを考えてリラックスをしながら過ごすように心がけましょう。何か集中できるものを見つけて、情熱を注ぐのも一つの方法です。