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Apple Payの導入で、ついにiPhoneでも“ピッ”が可能に! vol.22

  • 2016.11.7
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iPhoneユーザーのみなさん、こんにちは。(今回は Androidユーザーの方には関係ない話題になってしまいそうです)。
先日、日本でもAppleの「Apple Pay」というサービスが解禁されました。簡単に言うと、iPhoneやApple Watch等を使って、お支払いができちゃうよ、というもの。お馴染みの「おサイフケータイ」を思い浮かべていただくとわかりやすいかも。クレジットカードをApple Payに登録すれば、対応しているお店でのお買い物がiPhoneだけで済ませられちゃうんです。が、私が普段利用しているクレジットカードはまだ対応していないらしく、まだ登録できていません……(泣)。
一方で個人的にiPhone7/7 Plusを買わねばと思った理由の大部分を占めていた「iPhoneでSuicaが使えるようになる」こともApple Payの解禁と同時に可能になりました。(Androidを使っている方は、「え、何を今更」と思われるかもしれませんが!)

私は早速SuicaをiPhone 7 Plus経由で、Apple Payに登録。「Wallet」アプリを立ち上げて、ガイダンスに応じて操作していくだけなのでとても簡単です。Apple Payに登録したカード型Suicaは使えなくなりますのでご注意を。
SuicaがiPhoneで使えるようになったことで、駅の改札前で「おっと、バッグからお財布をださねば」と慌てることがなくなりました。特に電車移動の最中は手に持ち続けていることも多いiPhoneひとつで改札を通過できるのは、とってもスマート。Suicaだけでなく、“ピッ”で買い物できるお店が広がれば、お財布を持って歩く必要がなくなるのかも……極小バッグやクラッチを持って出かける時に困らなくなりそうです。
しかも、最新の「Apple Watch Series 2」ではiPhone7/7 Plus同様に改札を“ピッ”で通れるようになったみたい。腕時計だけで改札を通るなんて、なんという未来感……!ただ、最初はちょっと恥ずかしい気もしますが(笑)。

また、フリーランスの私としては、支払った交通費をどのように記録に残していくかという点において、Suicaは裏技を使わないとデータを読むことが出来ず、使いづらい部分が多かったのですが、Apple PayでモバイルSuicaが利用できるようになったことで、以前紹介した家計簿アプリの「MoneyTree」やクラウド会計ソフトの「Freee」といったサービスを通して、Suicaのデータを自動で取得し、簡単に記録できるようになりました。これは助かります。
なお、まだまだ私の周りでも使っている人が多いiPhone6/6 PlusでもApple Payは利用可能ですが、iPhoneだけで“ピッ”と支払いを済ますことは残念ながらできません。こういったデジタルデバイスの進化の流れはファッショントレンド以上に早くて、私が毎日身につけている初代Apple Watch Hermès(約1年前に購入)が悲しそうな顔をして腕から見つめています……。