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押切もえに学ぶ…!年下の「モテ男」に結婚を決意させる秘訣とは

  • 2016.11.5
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アラサー女性の支持率が高いモデルの押切もえさんが、11月1日、 千葉ロッテマーリンズのエースで6歳年下の涌井秀章選手と結婚しました。「Cancam時代からもえちゃんのファン!」という女性たちにとっても嬉しいニュースでしたね。

ところで涌井選手といえば、かつてはモテ男として知られた存在。「36歳でモテ男に結婚を決意させたもえちゃんってすごい!」と思う女性も多いのではないでしょうか。先日発表されたお二人のコメントにも、女性にとって貴重なヒントになるものが色々ありそうです。

そこで今回は、自らも16歳年下の夫と結婚、セラピーを通じて多くの女性を幸せに導いている“女のしあわせ研究家”の筆者が、 押切もえさんの事例を参考に、年下の“モテ男”に結婚を決意させる秘訣を分析します。

 

■年下のモテ男が“彼女と結婚したい!”と思うポイントは?

(1)メンタルを安定させてくれる

涌井選手のコメントに「どんな時でも笑顔で送り出してくれ、迎えてくれます」とありましたが、これは簡単なようで、自分のことで精一杯の女性には難しいでしょう。「どうしてあげたらカレの調子がよりよくなるか」を考え、常に実行できるのも、心に余裕がある年上女性ならではの魅力といえるのではないでしょうか。

モテる男ほど“女性には気をつかうもの”と思っているはずですから、彼らにとって“自分のメンタルが女性によって安定する経験”は、相当な感動があるでしょう。その心地よさこそが「彼女を離したくない……!」という気持ちに繋がるのかもしれません。

 

(2)“愛情料理”で尽くしてくれる

最近は「尽くす女性は本命になりずらい」と言われることもありますが、こと年下男子×年上女性の関係においては、“尽くした女性”の方が本命になる場合も多くあります。料理上手で知られるもえさんは、“愛情料理”でカレの栄養管理をしていたそうですから、まさに“尽くすオンナ”の勝利、といったところでしょう。

特に、自分の体調を考えて作ってくれる料理に、男性は“母性”を感じるようです。子供の頃、風邪をひいたときお母さんが作ってくれた愛情料理に近いのではないでしょうか。モテ男が「毎日彼女のところに帰りたい」と思うためには、“母親のような愛”も必要かもしれませんね。

 

(3)「彼女と結婚したら自分はもっと伸びる」と思える

涌井選手のコメントに「この先の人生において、私には彼女の力が必要」とあります。この言葉は“オトコの気持ちの多くを物語っている”と筆者は考えます。サポーターとして自分を支えてくれるだけでなく、仕事人としても尊敬できるなど、もえさんが大人の女性として、多角的に“イイ刺激”を与えていることが感じられるのです。

たくさんの女性からモテたいと思っていた昔より、彼女と付き合ってからの方がはるかに“成長”できている。だとしたら、結婚してたった一人の彼女を幸せにした方が、この先自分はもっと伸びるだろう。そう思えたのではないでしょうか。これは、年上の女性と結婚した他の男性たちからも共通して聞く意見でもあります。

オトコには“とにかくモテることが重要な時期”もあるでしょう。でも、目標をもって生きる男性には、本気で将来を考える時期がきます。そんなとき、男性の中には“中身の詰まった年上女性”を選ぶ人も増えています。今回の結婚報道は、アラサー以降の“がんばってきた女性たち”に大きな勇気を与えたに違いありません。

【筆者略歴】

※ 珠艶 ・・・ 女のしあわせ研究家・ヒーラー・美容整体師。女性の幸せをトータルケアするヒーリングサロン『レボルシオン』のカリスマセラピスト。仙台・東京にて活動。著書『ラブ・セラピー』他。

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※ VGstockstudio / Shutterstock