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「地味スゴ」で注目のイケメン・菅田将暉に接近! 好きな女性のファッション、メイクは?

  • 2016.11.3
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自分も相手も、実は知ってほしいことってあると思う。それを共有できる関係になれたらベストですね

10代の、ナイフのように研ぎ澄まされた恋を描き、累計170万部という驚異的な発行部数を突破したジョージ朝倉の伝説的人気コミック『溺れるナイフ』(講談社「別フレKC」刊)。人気モデルの夏芽は15歳の夏、東京から退屈な田舎町に引っ越し落ち込んでいた。しかしそこで、“閃光”のように自由でカリスマ的なオーラを放つ少年・コウと出会い、激しく惹かれるように……。実写版となる映画で、そのコウを演じているのが、今、若手個性派俳優としてもっとも注目を集めている菅田将暉さん。

ネット上では「ピッタリすぎる」という声が上がるほど好評なキャスティングだ。「コウって自己が矛盾していて、傍若無人で自由なんだけど、土地への信仰心もあり気高く美しい。10代でこんな男の子、まずいないですよね。僕は20代だし、今日まで様々な役を演じさせてもらったこともあって、この年齢にしては内面のフックが多いほうかな、と。そこがコウとして無理なくイメージを重ねてもらえたのかもしれませんね」

同時に、「自由と熱量を武器に何もかも無視して生きている」という夏芽とコウには、羨ましさを感じたとも語る。「ライバル心、敬意、畏れ……。この二人の関係って、よくも悪くも恋でも愛でもないような……。僕もちょっと、そういうところはあります。さらに言うと、自分が実は知ってほしいこと、相手が実は知ってほしいことってあると思うので、そういうのを共有できる関係がベストです」この後も、映画にNHK大河ドラマにと、出演作が多数待機中。忙しい毎日の息抜きは、何なのだろうか?「休日は食べたいものを食べたり会いたい人に会ったり、漫喫に行ってひたすら漫画を読むだけの日も。洋服が好きなので、よく買い物にも行きます。こないだは俳優仲間の太賀さんと、横須賀にあるどぶ板通り商店街に行ってきたんです。スカジャン発祥の地なんですけど、そこで古着のアロハとかベトジャンとか買いました。アメリカ文化がミックスされた街の雰囲気も独特ですごく刺激を受けて、あの一日はかなり充電できました」

そんな菅田さんにQ&A! 好きな女性のファッション、メイクとは? 他4問あり!

Q.最近ハマッているファッションは?

A.最近は、ラクな太めパンツばかり。で、4~11月くらいまでは、足元は常に雪駄か下駄です。ラクだし気持ちいいので、5足くらいは持ってるかな。でも女性にはオススメしません。骨盤にあまりよくないらしいので。

Q.好きな女性のファッション、メイクは?

今はジェンダーレスな時代だけどピッタリしたラインや刺繡デザインとかはやっぱり女性の特権だなと思います。あと長い髪や、メイクをするのも、女性ならではですよね。

とくに赤リップは好きです。和服を着て赤リップをパキッと塗るのとか、本当に美しいですよね。

Q.体作りでやっていることは?

今は役作りのためにボクシングをやっているんです。練習で流れ出る汗の量は、本当に尋常じゃないですよ。Tシャツを3回くらい替えますから。とりあえず今は、運動はそれだけで十分です。

Q.菅田さんがコウの年齢の頃はどんな感じだった?

高校1 年の頃は、コウと同じように金髪にしてました。で、部活して友達もいて、勉強もわりとできて。恵まれているんだけど、だからこそつまらなくて、何かもがいていた気がする。だからコウが禁止されている海に入っちゃう気持ちとか、すごく共感できました。

Movie『溺れるナイフ』

ジョージ朝倉の人気作品を、注目の若手女性監督・山戸結希が実写化。ティーンモデルと

して活躍していた夏芽(小松菜奈)は、15歳の夏、海と山に囲まれた浮雲町に引っ越す。そこで神主一族の跡取り息子・コウ(菅田将暉)に出会い、反発しながらも惹かれるように。二人はやがて付き合い始めるが、夏祭りの夜に思いもかけない悲劇に襲われ、身も心も引き裂かれてしまう……。11月5日より全国ロードショー。

© 2016「溺れるナイフ」製作委員会

菅田将暉(すだまさき)

1993年2月21日生まれ。大阪府出身。19歳のとき主演した映画『共喰い』で日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞し、若手実力派俳優として注目を集める。10月スタートのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演。また10月15日より出演映画『何者』、10月29日より『デスノート Lightup the NEW world』が公開予定。

撮影:神戸健太郎、ヘア&メイク:AZUMA@ MONDO-artist/W、スタイリスト:伊藤省吾/sitor、文:山本奈穂子、構成:松尾友妃