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30代男子に聞いた! デートの別れ際に言われると“グッとくる”言葉

  • 2014.11.21
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30代男子に聞いた! デートの別れ際に言われると“グッとくる”言葉

恋する男女の夢のひと時「デート」。クリスマスも近づくこの季節は、特にテンションも上がりますよね。今回は、30代男子に“デートの最後に言われたらグッとくる言葉”を聞いてみました。終わりよければすべて良し。意中の人に「次も会いたい!」と思わせる別れ際の言葉とは…?

●“さみしさ”を共有する

楽しいデートの終わり。好意を持つ者同士にとって、それはつまりさみしい時間へのカウントダウンでもあります。30代の会社員男性によれば、そんなとき「一緒にさみしさを共有できるとうれしい」そう。「明日から会えなくてさみしいな」「あっという間だったね」「まだ帰りたくないな」など、ストレートにさみしさを伝えるのがもっとも効果的でしょう。

しかし、彼がやたらと時計を見たり、深夜のバラエティ番組の時間を気にしていたり、電車に押し込もうとしたりしたらこのかぎりではありませんので、さっさと帰りましょう。

●“世話やき系”で攻める

明日からはじまる単調な日々がジリジリと迫る、デートの終わり。そんなとき、会えない間の彼への気遣いも効果的だそう。「ちゃんと食べるんだよ」「風邪ひかないようにあったかくね」など、まるで世話やき女房のようなワードを投下してみましょう。「コイツ、なんか嫁さんっぽいな」と、彼の深層心理に

“嫁”という意識を焼きつけることができるかも。

とはいえ、その場でボタンを付けてあげたり、ひじきの煮物をあげたりするのはやりすぎなので、その加減は要注意です。

●“次”をほのめかす

なんだかんだと書いてきましたが、30代男子がデートの最後に言われてうれしい言葉でもっとも多かったのは、やはり「また会いたい」と「今日は楽しかった」。結局、好きな女の子にデートを楽しんでもらい、次も会いたいと思ってもらうことが彼らの心をグッとつかむのです。

さみしさや気遣いをにじませつつも、最後の最後は、今日いちばんの笑顔とともに、素直に楽しかった想いを伝えましょう。

ちなみに、いちばん嫌だった経験として、「『またね』と言った直後、ものすごい勢いで玄関のドアを閉められた」「別れた瞬間にタバコを吸っていた」「高速ダッシュで帰っていった」などの答えがありました。去り際の言葉だけでなく、その後の挙動にも気をつけましょう!

<文:小泉なつみ>