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同じカラーばかりじゃ飽きちゃう!最近のオフィスネイル事情

  • 2016.11.2
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職場では目立つカラーや派手な柄ネイルはできない……。オフィスネイルと言えばベージュやピンクと言った、ナチュラルカラーを使用するのが主流ですよね。しかしオフィスネイルだからといって、同じようなデザインばかりでは飽きてしまいますよね。最近のオフィスネイルにも、少しずつ変化が訪れています。オフィスコードをクリアしつつ、飽きがこないようにするのは意外と難しいこと。最近のオフィスネイル事情をのぞいてみませんか?

オリジナルカラーを作る

【イットネイル】ピンクやベージュなどのヌーディーカラーばかりでは、似たようなデザインばかりになってしまいます。

また同じ職場の女性など周りと被りやすくなってしまいますよね。

「そろそろ人と被らないカラーが欲しい!」

そんなときは、思い切ってオリジナルカラーを作ってみてはいかがでしょうか。

ジェルであればカラージェル同士で混ぜたりもできますし、クリアジェルに好きな色の顔料を入れるなど、オリジナルカラーを作る方法は豊富にあります。

ラインストーンなどの立体的なパーツは、オフィスネイルでは極力控えめにしたいもの。

立体物を避ける

仕事中にパーツが引っかかって落としたり失くしたりするのを防ぐためにも、デコボコした見た目にはならないようにしている人が増えています。

しかしラメグリッター・ホログラム・ワイヤー・ラインテープなど、外れにくく扱いやすいパーツもあります。

どうしてもパーツを使いたいときは、これらの平面的なパーツを活用するといいでしょう。

1本だけのアクセント

両手の10本の指のうち、1本だけちょっぴり豪華にするスタイルは、派手さを避けたいオフィスネイルではとても心強いです。

アクセントとする1本の爪には、大き目のパールなど他の爪にはないパーツを乗せるのが通常。

また、オフィスネイルでは柄ネイルをほとんどしませんが、1本だけなら……と好きな柄を入れる方が多いようです。

ラメをちょっと入れる

オフィスネイルにはあまりふさわしくない……というイメージのあるラメネイルですが、ちょこっと使いであれば職場にもふさわしい上品なデザインにすることもできます。

たとえばフレンチネイルのように、爪の先端だけにラメを乗せる「ラメラインネイル」、

あるいはフレンチラインの境界部分にちょっとだけラメを乗せるのもいいでしょう。

全面ではなく一部だけなどのさりげない使い方なら、ギラギラしすぎない上品な印象のネイルになります。

秋のトレンドカラーを取り入れる

オフィスネイルだって、季節に合わせてカラーを変えていきたいもの。

秋のトレンドカラーの中でオフィスネイルにふさわしいのは、「ウォームトープ」というカラーです。

ウォームトープはベージュとグレーの中間色で、少し曇ったようなベージュになっています。

その名の通りとても温かみのあるカラーです。

すでに秋ファッションやヘアカラーなどでも、注目されているカラーです。

とても秋らしいので、オフィスはもちろん普段のネイルにもおすすめですよ。

昔とは少しずつ変わりつつあるオフィスネイル。

アイディアはまだまだたくさんあるので、自分なりのオフィスネイルを見つけてください。

Itnail編集部