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産後2週間で8kg減を実現した食事法、くびれを作る簡単ヨガポーズなど今週注目の話題

  • 2016.10.16
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今週(2016.10.08~2016.10.14)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ ある人気セレブが実践した『産後2週間で8kg減を実現した食事法』や、スッキリとしたお腹周りで若見えを叶える『くびれを作る簡単ヨガポーズ』など、週末のひととき一気にまとめてチェックしておきましょう。

|食生活を変えるだけ。あの海外セレブが20kg以上の減量に成功した方法

昨年末に第二子を出産したキム・カーダシアン。実は産後2週間後には8kgの減量、そして最終的には20kg以上の減量に成功したことでも話題になりましたよね?!

出典:

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そんな彼女が産後太りの解消のために採用していた食事法が「アトキンスダイエット」と呼ばれるものでした。この食事法はアメリカ人のロバート・アトキンス医師が考案した食事法で、簡単に言えば「低糖質ダイエット」の1つ。その基本となる食事ルールがこちらの7つです!

(1)1日のカロリーは1,800kcal以内にする

(2)毎食にタンパク質を115〜170gを目安に摂取し、食物繊維とオリーブオイルやアボカドなどの良質な脂肪分を大さじ2を目安に摂る

(3)野菜を8〜10品目を目安に摂取する

(4)砂糖、甘いお菓子、ケーキ、クラッカー、小麦粉、白米などをカットする

(5)血糖値の急上昇を防ぐため、炭水化物は“食物繊維を多く含むもの”をチョイスする(例えば、白米ではなく玄米、ポテトではなくヤムイモ、精製された小麦粉ではなく全粒粉など)

(6)糖分が欲しい時は砂糖ではなく人工甘味料を摂る

(7)チーズは食べてもOK(1日に113g程度まで)

チーズは食べて大丈夫で糖分や炭水化物を完全にカットしないので、これなら高カロリーのフードが好きな人でも実践できそうな食事法と言えます。これまでいろいろな食事法を試しては続かなかった方でも「これならできそう!」と感じる方も少なくないはず。興味のある方はぜひトライしてみてくださいね。

|簡単ヨガポーズでくびれ復活?!

カラダのバランスをとりながら体幹を鍛える“舟のポーズ”を意味する「ナヴァアーサナ」はウエストのシェイプだけでなく、美しいくびれ作りに大変効果的です。お腹周りが引き締まれば見た目年齢も下がりますし、トレンドの服を着こなしやすくなりますので、ぜひ帰宅後や寝る前に実践してみてください。

(1)両膝を立てて座り、つま先をつかむ

(2)視線を正面に向けてつま先を持ち、息を吐きながら膝を伸ばす(膝は完全に伸びなくともおなかに効いていればOK)

(3)膝を伸ばし切った状態で腹式呼吸をしながら3呼吸以上キープする

後ろに転ばないように、ゆっくりと集中しながら深い呼吸とともに行うことで、体全体のリラックスにもつながります。1日の疲れのリセットにもピッタリですよ。

|ブーツの季節に必須!脚のむくみの簡単対処法

そろそろ秋冬のコーデに欠かせないブーツの新作も数多く登場してきましたね。いつだって美しくブーツを履きこなしたいものですが「朝はスルリと履けたブーツが夕方には“むくみ”で履きづらい」といった悩みを持つ方も少なくないと思います。

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そこで脚のむくみを改善して、スラリ美脚を叶えてくれる簡単対処法を紹介します。

“むくみ”の起きる原因はいくつかありますが、中でも注意したいのが「塩分の摂り過ぎ」。体の外に排出される水分が塩分の過剰摂取により、体液の塩分濃度を薄めようと体内に溜まってしまい、それがむくみの原因となるのです。それを簡単に解決してくれるのが、私たちが生命活動をしていく上で大切な必須ミネラルの1種である「カリウム」です。カリウムは多くの食品に含まれている栄養素ですが、調理などで失われやすく、実は不足しやすい成分でもあります。

カリウムの摂取量の目安は「1日当たり3500mg」と言われていて、バランスの良い食生活を心がければ十分摂取することは可能です。なお、カリウムを多く含む食品としてはバナナ、アボカド、きゅうり、ほうれん草、煮干し、海藻類、アーモンド、クルミといったナッツ類などですが、偏食気味の方、外食が多い方などはサプリメントで補うことをオススメします。

また、カリウムを摂り過ぎても通常であれば不要な分は尿として排出されるので心配はありません。ただし腎臓機能に障害を持っている方はその調整がうまくできず突然の心停止などにつながり得る「高カリウム血症」になることもあるので、その点は注意する必要があります。