十五夜に食べたい! あんこ入り白玉のシロップ漬けのレシピ

お月見にお団子をお供えするのは作物の収穫に感謝するためと言われています。月のようにまん丸としたお団子を、十五夜にちなんで十五個お供えするのが一般的ですが、たまにはちょっと違った演出にしてみませんか。

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■あんこ入り白玉のシロップ漬けのレシピ

<材料>

・白玉粉 1袋(200g)

・水(白玉粉用) 1カップ弱

・小倉あん(市販のもの)

<シロップ>

水(シロップ用) 300cc

黒糖 お好みの分量で

レモン汁 小さじ1

<作り方>

―シロップ―

1、小さい鍋にシロップ用の水を入れて火にかける。

2、沸騰したら黒糖を少しずつ加えていく。味は薄い砂糖水程度の甘さです。

3、黒糖が溶けたらレモン汁をいれ、軽くかき混ぜたら火からおろす。

4、(3)を広めのバットにうつし、粗熱をとる。

―白玉―

1、ボウルに白玉粉をいれ、大きめな粉の塊がある場合が手ですりぶつす。

2、分量の水を少しずつ加え、その都度手でまぜながら粉っぽさがなくなるまでよくまぜる。

3、耳たぶほどの柔らかさになり、手につかなくなったら1つにまとめる。

4、普段作る白玉よりはやや多めの分量の生地を手にとり団子状に丸める。

5、小さなピザ生地を、自分の手のひらの上につくるように押し広げる。

(やや厚めに)

6、小倉あんを5の生地の中心にのせ、あんがはみ出ないように包み丸めてから、優しく平たくし形を整える。

7、しっかりと片栗粉をまぶしたバットの上に並べていく。

8、深めの鍋にたっぷりと水を入れて沸騰させる。

9、白玉同士がくっつかないように(8)に入れて、白玉が浮いてから2分ほどたったら網ですくい冷水にあげる。

10、しっかりと熱がとれたらシロップに漬けてできあがり。

手作りの甘いシロップは、黒糖を使用することで風味豊かな仕上がりに。隠し味に入れるレモン汁の酸味がまた合うのです。

■さらに美味しく作るためのワンポイントレシピ

白玉の生地を作る際、水の入れすぎには気をつけましょう。水を少し入れたら混ぜる、入れたらまた混ぜる、を地道に繰り返すことが大切です。

手のひらで生地を平らにする時はあまりおしつけすぎないようにしましょう。生地が手に張り付いてあんが包みにくくなります。

小倉あんはたっぷり包むよりも、ちょっとしたアクセントになる程度の少量が、味も形も品よく仕上がります。

(KMmama)

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