ヨガ初心者必見!ダイエット効果を「最大限引き出す」準備とは?

ヨガを始めようと思う人は、「体が硬いけれどできるのかな?」と気になるのではないでしょうか。

ヨガは筋トレやエクササイズとは違い、今の自分の体の状態を把握しながら心身を整えていくものです。

体が硬いのは問題ではなく、効果を最大限に引き出す大切なポイントは“呼吸”が深くできるように準備すること。

そこで今回はヨガインストラクターである筆者が、ヨガの効果を最大限に引き出すためにするべき準備を教えます。

 

■ヨガは呼吸が大事!体の柔軟性にも影響する

体が硬い人の共通点の一つは、“呼吸が浅い”ということ。柔軟性を高めるためには、ゆっくり深い呼吸を続け、伸ばしている部分に酸素が届くイメージを持つことが大切なのです。

また、息を吐くときに体がゆるんだり、力が抜けやすくなるということを利用して、体を伸ばしやすくすることも必要です。

 

■肩甲骨を回して胸周りをほぐし、呼吸を改善するポーズ

呼吸が深くできるようになるには、呼吸器周りである肋骨や胸、背中、肩甲骨がよく動くことが大切です。

ヨガは呼吸が大切なので、呼吸が深くできるようになることがヨガの効果を最大限に引き出す第一歩。まずは上記の部分をほぐしておくことが大切です。

(1)両腕を頭上にあげて指を組みます。

(2)腕が耳の位置よりも後ろにくるようにしましょう。

(3)息を吐きながら腕を後ろに引きます。肩周りのコリが強い場合は、できる範囲でOK。

(4)息を吸いながら元の位置へ戻します。

(5)肩周りがほぐれるまで行います。

(6)肩がほぐれてきたら、ひじがなるべく曲がらないようにして円を描くように腕を回しましょう。左右20週ずつ行います。

 

■呼吸が浅い方は背中に行きが入っているイメージを持つ

ヨガを始めると、普段の呼吸がいかに浅く、深い呼吸をするのがいかに難しいかに気がつくと思います。深い呼吸をするにはイメージも大切。特に背中への意識がポイントです。

(1)かかとの上にお尻を下ろし、両腕を前方に伸ばして上体を沈めます。

(2)深呼吸をしているような深い呼吸をしながら、体の余分な力みを抜いていきましょう。

(3)息を吸うときに背中を少し上に持ち上げるようにします。この時背中全体に息が届き、背中が膨らんでいくイメージを持ちましょう。

(4)息を吐きながら背中の力を抜き、背中全体が萎むイメージをします。

(5)呼吸のたびに背中全体が膨らんだり縮んだりするのを意識しながら、ゆっくりと深い呼吸を続けましょう。

 

いかがでしたか? ヨガと呼吸は、切っても切り離せないものです。

深い呼吸は柔軟性を高めるためにも重要。またヨガで体を動かすことに慣れてくれば、深い呼吸もしやすくなります。

呼吸であればいつでも簡単に意識できますよね。まずはそこからマイペースに取り入れてみてください!

 

【筆者略歴】

※ yuuka ・・・ 『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、体幹トレーニング、ウォーキング等、研究を続け『マナメソッド』を発案。本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評があり、現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。

【画像】

※ g-stockstudio / shutterstock

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