和装に似合うウェディングネイルとは?おすすめネイルはこれだ!

6月に雨が多い日本では秋が最高のブライダルシーズン。夏の暑さもなくなり和装で白無垢や内掛けを着る人も多いはず。そこで和装に似合うブライダルネイルのご紹介です。上品でナチュラル、和服で参列する人にもおすすめしたいネイルですよ。

白マットはカジュアルになりやすい?パールがおすすめ

【イットネイル】和装に似合うネイル、というと白のフレンチネイルを想像する人も多いはず。オフィスネイルとしても定評があり、控えめネイルの代表格です。しかし白フレンチ、意外と目立ちすぎる傾向が。

真っ白は体にない色だからです。しかも真っ白なフレンチはスマイルラインがくっきりはっきり見えて、洋装にはいいですが、さらに気品が求められる和装には少しカジュアルっぽく見えることも。そのため、マットな白フレンチは和装には避けたほうが無難かもしれません。

同じマットでも少しアイボリーがかった色や白パールなどが上品でおすすめ。そのほうが柔和なイメージになりますよ。

透明度の高いベージュ&ピンクがおすすめ

透明度の高い色はやり過ぎないネイルカラーとして清潔感がひじょうにあるといえます。

しかしベージュ、ピンクなら違和感がないと思い、根元からワンカラーで透明感のない色を塗ってしまうと、特に白無垢の場合は浮くことが多いでしょう。思った以上に白無垢の場合はネイルが目立ちます。

また乳白色系のベージュやピンクを選ぶと手の汚さが目立ちます。日頃から手入れをしているのならいいですが、そうでないならやめましょう。

透明感の高いベージュ、ピンクなら誰にでも似合いますよ。

派手過ぎないラメはむしろおすすめ

粒子の細かいラメは光りすぎずに上品に映るため、和装にはおすすめです。逆に粒子が粗いラメはぎらぎらするので気をつけて。

おすすめはシャンパンゴールドやホワイトシルバーなどのラメ。手もきれいに見えるはずです。ラメグラデーションは爪が細く長く見えるため、女性らしさをアップさせますよ。

またラインストーンなどのポイントアクセは1~3本が無難。つけすぎは禁物です。さらにジェルコート、もしくはグルーなどでしっかりとコーティングを。しっかりコーティングしないと、挙式中に取れてしまうだけでなく、ストーンが引っかかって着物に傷をつけます。

和装は織ってある反物からできているのです。特に金糸や銀糸などを使っている場合、少し立体的に織ってあります。引っかけないように気をつけてくださいね。

また爪の長さは長すぎず、短すぎず、指と同じ長さが一番きれいに見えますよ。短いのなら少し伸ばしてみるのもいいかもしれませんね。

Itnail編集部

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