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ファッション性とヘルシーを両立。旬顔の指先はNY発“デボラ リップマン”のネイルで叶えたい

  • 2016.8.29
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1999年にニューヨークで誕生した「deborah lippmann(デボラ リップマン)」は、数多くのファッション誌やファッションブランドを手がけてきたセレブマニキュアリスト、デボラ・リップマン氏がこだわり抜いて作り上げたラグジュアリーなネイルブランド。

数々の有名ファッション誌の表紙を飾ったり、ブランド公式インスタグラムにファンのセレブリティが数多く登場したりと、瞬く間に有名ネイルブランドの仲間入りを果たしたいま最注目のブランドです。

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【モデルのカーリー・クロスとデボラ・リップマン氏(右)】(出典:instagram

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【映画『スーサイド・スクワッド』(原題:Suicide Squad)でのカーラ・デルヴィーニュもデボラ リップマンを使用】(出典:instagram

|特筆すべきは“5−FREE”の信念

ファッション性が高くスタイリッシュなネイルブランドがたくさんある中で、特に注目を集めているデボラ リップマンのポリッシュですが、そこには「爪も皮膚の1部」という考えに基づき、有害成分を極力排除した“5−FREE”の信念があります。

“5−FREE”というワードについて詳しく知らない人も多いと思いますが、ネイルポリッシュには健康被害や影響が懸念される下記5つの成分が含まれている場合が非常に多いのです。

(1)ホルムアルデヒド《防腐剤・消毒剤》…シックハウス症候群の原因と言われ、発ガン性への警告がなされている。

(2)トルエン…日本では毒物及び劇物に指定され、シックハウス症候群の1つとされている。

(3)フタル酸ジブチル…アメリカの研究で、マニキュアに含まれるフタル酸ジブチルは発ガン性や胎児への影響を •及ぼす事があると発表されEUでは化粧品配合禁止成分、USAでも2006年よりメーカーで使用自粛。2008年には •子供用玩具に一定量を超える使用が禁止される。

(4)ホルムアルテヒド樹脂

(5)カンフル(樟脳)《防腐剤》

設立当初はデボラ リップマンも“3−FREE”(トルエン、ホルムアルデヒド、フタル酸ジブチルを一切使用しない)だったそうですが、現在では上記5つの成分を一切使用し ない“5−FREE”を実現しています。また動物実験を一切行わないというのも信念の1つとのことです。

ファッション性の高さだけにとどまらず、健康面も大いに追求し、使用する側が安心できるネイルポリッシュだからこそ、この人気を不動の地位にしたのかもしれません。ネイリストの私から見ても、発色がとてもよく速乾なのでとてもオススメです♪

次世代ナチュラル志向のポリッシュをぜひみなさんも試して、ヘルシーに旬顔の指先を叶えてくださいね。

text:下重佳奈子 Kanako ShimoshigeSTHANU) top image出典:instagram