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渋谷でのランチにおすすめ♪ 最高級のA5和牛で作った“飲めるハンバーグ”

  • 2016.8.28
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渋谷駅すぐのバルでいただける、まるで「飲めるくらい柔らかい!」と話題沸騰のハンバーグ。最高級のA5和牛を使ったハンバーグは、ふわふわな食感が珍しく、そのおいしさの虜になる人が続出。リピーターが絶えないというお店を訪れてみました。

桜丘町の隠れ家レストラン

渋谷駅西口を出て、桜丘町の坂を上がって3分。白いマンションの角に「肉バル 将泰庵」はあります。

もともとは肉が中心の割烹料理のお店でしたが、2年前からよりカジュアルにお肉に親しんでもらおうと、「バル」として再スタートしたそうです。

木のぬくもりが感じられる店内

カウンター席と白木のテーブル席からなる店内は、オープンキッチンになっており、お肉の焼ける香ばしい匂いが漂います。

カラフルな黒板の絵は、デザイン学校に通うスタッフさんの描いたものだそう。

“驚くほど柔らかい”と絶賛のレアハンバーグ

「国産の黒毛和牛、なかでもきめ細かい霜降りの入ったA5ランクのメス牛を、自社で一頭買いしています」と話すのは、店長の林正朗さん。メス牛はオスと比べて肉の柔らかさや甘み、旨味が全く違うのだとか。

ランチ名物の「飲めるハンバーグ御膳」は箸を入れると肉汁があふれ、驚くほどふわふわで、とろとろ。スプーンですくって食べたいほどの柔らかさです。

ソースはデミグラスソース、おろしポン酢、チーズデミグラスの3種類があり、量は200g(1400円)・300g(1700円)・400g(2000円)から選べます。

おいしさの秘密を聞くと、「最高級の肉をさらに細かく2度挽き、片栗粉をつけて片面だけ焼き色をつけます。弱火で8分半ほどじっくりと蒸し焼きにすることで、ふんわりとレアな食感を残しつつ、しっかりと中まで火が通ったハンバーグが出来上がるのです」と林さん。

こだわりの和牛を使ったランチメニューは他にも「和牛炙り鉄火丼」(1400円)や「自家製ローストビーフ丼」(1400円)、「黒毛和牛カレー」(1100円)など全5種類。

ディナー時には上質な肉の旨味を堪能できる「究極のランプステーキ」(1920円)や「牛カツ」(1580円)を、フルボディのワインと楽しむのもおすすめ。お肉の焼き加減や、料理に合うワインのリクエストにも答えてくれますよ。

訪れる人のほぼ全員が頼み、リピーターの絶えない「飲めるハンバーグ」(ディナーは単品価格1480円)。驚きの食感をぜひ試してみてくださいね。