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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開日はいつ?あらすじと予習作品

  • 2026.11.8

マーベル・スタジオの新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金)に日本とアメリカで同時公開される。『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来となる『アベンジャーズ』シリーズの新作で、ロバート・ダウニー・Jr.がヴィランのドクター・ドゥームを演じる。公開日、公式が明かしているあらすじ、予告編、見る前に観ておきたい作品、シリーズの順番、タイトルの意味までをまとめた。(フロントロウ編集部)

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はいつ公開?

日本公開日は2026年12月18日(金)で、アメリカと同じ日に公開される「日米同時公開」。2026年11月8日時点で、日本の公式サイトと映画.comの作品ページで確認した日付だ。配給はディズニー。

項目内容(2026年11月8日時点)
日本公開日2026年12月18日(金)
米国公開日2026年12月18日
監督アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本スティーブン・マクフィーリー
配給ディズニー
上映時間未発表
レーティング未発表

公開3カ月前の時点で、アメリカの先行チケットの売り上げが5,000万ドルを突破したことも報じられており、公開前から注目度は高い。

どんな映画?あらすじ

物語の詳細は、2026年11月8日時点で公式に明かされていない。公式サイトでも、ストーリーや登場キャラクターの役どころは伏せられている。

わかっているのは、ヒーローたちの前に立ちはだかるのがドクター・ドゥームだということ。ディズニープラスの公式記事によると、ドゥームはラトヴェリアという国の支配者で、魔術と科学の両方を操り、ヒーローチーム「ファンタスティック4」とは深い因縁がある人物だ。演じるのは、これまでMCUでトニー・スターク/アイアンマンを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.。日本語吹替版でドゥームの声を担当するのは、森川智之だと発表されている。

監督のジョー・ルッソは公式サイトで、「この作品が魅力的なのは、新しい“はじまり”だからなんだ」と語っている。

サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカを演じるアンソニー・マッキーは、物語が『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のわずか数カ月後から始まると明かしている。

予告編

日本の公式サイトとマーベル公式のYouTubeでは、本予告と特報、日本語吹替版の予告が公開されている。吹替版の予告は、2026年11月3日に森川智之の起用発表とあわせて解禁された。

監督・主なキャスト

監督は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。脚本も両作に参加したスティーブン・マクフィーリーが担当する。

出演は、ロバート・ダウニー・Jr.のほか、クリス・ヘムズワース(ソー)、クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース)、アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ)、ポール・ラッド(アントマン)、トム・ヒドルストン(ロキ)、フローレンス・ピュー(エレーナ)、ペドロ・パスカル(リード・リチャーズ)など。2000年代の『X-MEN』シリーズのパトリック・スチュワートやイアン・マッケレンら旧X-MENのキャストも参加する。カッコ内は、これまでの作品で演じてきた役だ。

出演者30人の顔ぶれと、それぞれが演じてきた役はキャスト総まとめで詳しく紹介している。

見る前に観ておきたい作品

マーベル作品をすべて見ていなくても楽しめると、ディズニープラスの公式記事は案内している。そのうえで、同記事が「観ておきたい作品」として紹介した作品を、つながりが公式や出演者の言葉で語られているものと、余裕があれば見たいものの2段に分けた。配信先は、ディズニープラスの公式記事(2026年10月29日)で配信中と紹介されているもの。

まず観ておきたい作品

作品公開年何がつながるか配信先
『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』2025年物語はこの作品の数カ月後から始まる(アンソニー・マッキー談)ディズニープラス
『サンダーボルツ*』2025年アンチヒーローのチームが新たなアベンジャーズとして誕生する物語ディズニープラス
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』2025年ドゥームと因縁があるヒーローチームの物語ディズニープラス
『X-MEN』『X-MEN2』2000年・2003年今作に出演する旧X-MENのキャストが演じたミュータントたちの物語ディズニープラス

余裕があれば観たい作品

作品公開年何がつながるか配信先
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』2011年キャプテン・アメリカの誕生ディズニープラス
『アベンジャーズ』2012年ヒーローたちがチームを組んだ原点ディズニープラス
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年ルッソ兄弟が手がけたアベンジャーズの総力戦ディズニープラス
『ロキ』(ドラマ)2021年時間と現実の改変を描き、マルチバースへの入口となるディズニープラス
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』2021年新世代のヒーローの物語ディズニープラス
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年別の現実からの脅威とマルチバースの広がりディズニープラス
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』2022年ワカンダを守る戦士たちの新たな戦いディズニープラス
『デッドプール&ウルヴァリン』2024年意外なヒーローが世界の命運を託される物語ディズニープラス

『アベンジャーズ』シリーズ本編の4作(『エンドゲーム』まで)の順番は、下の「アベンジャーズシリーズの順番」でまとめている。

アベンジャーズシリーズの順番

タイトルに『アベンジャーズ』と付く映画は、今作が5作目。よく検索される「アベンジャーズ2」は、2作目の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のことだ。各作品の日本公開日は以下のとおり。

順番作品日本公開日主な敵
1『アベンジャーズ』2012年8月14日ロキ
2『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』2015年7月4日ウルトロン
3『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』2018年4月27日サノス
4『アベンジャーズ/エンドゲーム』2019年4月26日サノス
5『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』2026年12月18日ドクター・ドゥーム
6『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(原題)未定(米国は2027年12月17日)未発表

『エンドゲーム』は2026年9月に『エンドゲーム アンコール』として劇場で再上映され、全世界の歴代興行収入1位に返り咲いた。

「ドゥームズデイ」の意味は?

英語の「doomsday(ドゥームズデイ)」は、「最後の審判の日」「世の終わり」を意味する言葉。今作では、ヴィランの名前「ドゥーム(Doom)」と重なるタイトルになっている。

「ドゥームズデイ」と聞いて、DCコミックスのキャラクターを思い浮かべる人もいるかもしれない。DCのドゥームズデイは、1992年にコミックに初めて登場したスーパーマンの宿敵で、スーパーマンと相打ちになり、一度は死なせた怪物として知られる。マーベルの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』とは別の作品で、ドクター・ドゥームとも別のキャラクターだ。

次の『シークレット・ウォーズ』

『アベンジャーズ』シリーズの次回作は『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(原題)。マーベル公式サイトによると、アメリカでは2027年12月17日に公開予定で、監督は今作と同じルッソ兄弟、出演者としてロバート・ダウニー・Jr.の名前が挙がっている。日本公開日は、2026年11月8日時点で決まっていない。

よくある質問

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はどこで見られる?

2026年12月18日から全国の映画館で公開される。劇場公開後の配信の時期と配信先は、2026年11月8日時点で発表されていない。

上映時間は?

2026年11月8日時点で、公式サイトと映画.comに上映時間の記載はない。

IMAXや4DXでも上映される?

上映形式と上映劇場は、公式サイトや各劇場の案内で確認してほしい。日本でも、公式サイトで「INFINITY VISION」のディズニー認定シアターが案内されている。アメリカでは、大型スクリーンと没入型音響の「インフィニティ・ビジョン」の席が、先行チケットの7割以上を占めたと報じられている。

過去の作品を全部見ていないと楽しめない?

ディズニープラスの公式記事は、すべてのマーベル作品を見ていなくても楽しめると案内している。時間がなければ、上の「まず観ておきたい作品」から見るのが近道だ。

『アベンジャーズ』シリーズの最新ニュースはアベンジャーズの記事一覧で追いかけられる。

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