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「じゃあ一人1万円だから」誕生日ディナーで割り勘を迫ってきた彼氏に絶句した話

  • 2026.11.8

パートナーと過ごす誕生日は、誰にとっても特別で温かい思い出にしたいものですよね。お祝いの言葉や心遣いに胸を躍らせていたのに、帰り際に思いがけない一言で心がざわついてしまったという経験はありませんか? 今回は、彼からの甘いお祝いムードが一瞬で吹き飛んでしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

余韻をかき消したお会計での一言

私の誕生日に、彼が予約の取りにくい素敵な夜景の見えるレストランへ連れて行ってくれたんです。「今日はお祝いだから楽しんでね」と乾杯して、贅沢なフルコースをごちそうしてくれました。夢のような時間を過ごして、お店を出ようとしたときのことです。彼がごく自然に「じゃあ一人1万円だから」と割り勘を求めてきたんです。お祝いディナーだと思っていたのは私だけの勘違いだったのかと、頭の中が疑問符でいっぱいになり、言葉を失ってしまいました。その場では笑って1万円を渡しましたが、楽しかったはずの料理の味もなんだか曖昧になってしまった気がします。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ お祝いの気持ちに金額は関係ないとはいえ、特別な日だからこその配慮や事前のすり合わせは大切にしたいもの。モヤモヤした違和感は、今後の関係を見つめ直す小さなサインかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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