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『LOST10』小児科医“吉野”井口理を怪しむ声が続出!「闇バイトに斡旋?」「なぜ猿渡に近づくのか」

  • 2026.11.8

横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『LOST10』(毎週金曜よる10時)の第4話が6日に放送された。ラストで姿を現したツアー客の正体と、小児科医・吉野(井口理)の言動をめぐり、SNSでは考察が広がっている。

※以下、ネタバレを含みます。

同作は、映画『国宝』で横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子氏、ドラマ『Nのために』『最愛』などを手掛けた塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが集結して贈るヒューマンサスペンス・エンタテインメント。

前話のラストでは、山で行方不明になっていたはずの門伝(兵頭功海)の姿が、二階堂(金子昇)が所有していた渋谷のマンション近くの防犯カメラに映っていたことが判明。第4話では、刑事・小駒(横浜)と保険調査員の直(小栗旬)が聞き込みを重ね、二階堂の妻・ハルネ(斉藤由貴)と門伝の行方を追った。

一方、直のもとには、ツアーガイド・田畠(飯豊まりえ)の姉・知花(野呂佳代)から、妹の死について調べてほしいことがあると相談が入る。田畠の娘・乃々(木内天奏)によると、田畠はガイドとは別の仕事を始め、いつも何かにおびえていたという。さらに、乃々の治療費の支払いにも不審な点が見つかった。

終盤では、小駒と直はついに門伝を見つけ格闘に。そして迎えたラストでは、門伝に導かれてたどり着いたビルで、行方不明になっていた宇江松(吉岡睦雄)と美咲(森田想)が姿を現す展開に。そこで門伝は「今から話すことは誰にも言うな」と小駒と直に忠告するのだった。

3人は公安の関係者なのか!?
©TBSスパークル/TBS

この展開を受け、SNSでは「3人は公安の関係者なのか」「まさか別班!?だから強過ぎたのか」と3人が身分を隠し、麻薬取引の潜入捜査のために登山に参加したのではないかと考える声が上がった。“夫婦”としてツアーに参加した門伝と美咲についても、実際の関係性は違うのではないかという見方が出ている。

もう一つ、考察を呼んでいるのが乃々の治療費だ。保険金の謎に加え、第4話では田畠が娘の治療費をどう工面していたのか、新たに始めた仕事とは何だったのかという疑問も浮かんだ。

その事情を知る人物として、乃々の主治医・吉野(井口理)を怪しむ声が集まり、SNSでは「吉野先生、何か知ってますよね??」「吉野先生がますますクロに見えてきた」との声も。田畠が新たに始めた仕事は山の大麻自生地を案内する闇バイトで、その仕事を斡旋したのが吉野ではないか、という考察も上がっている。

©TBSスパークル/TBS

さらに、猿渡に近づく吉野の動向に「吉野先生って小児科医だよね?なんで猿渡と話してるんだろうって違和感を抱いてる」「猿渡も借金があるから吉野は近づいているのか」と疑惑の声が膨らんでいる。

門伝たち3人はなぜ山へ向かい、吉野は田畠が抱えていた事情をどこまで知っていたのか。吉野と猿渡のつながりも気になる第4話の展開となった。

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