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「股肱の臣」ってなんて読む? “またひじのじん”ではありません!

  • 2026.11.8

「股肱の臣」の読み方をご存じでしょうか?

そのままスラッと読めば「またひじのじん」になりますが、これでは意味がわかりませんよね。

古い慣用句で、今でもスピーチなどで引用される言葉ですよ。

日常では耳にしないので難しいかもしれませんが…

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「股肱の臣」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇の〇〇」

「股肱」とは手足のこと

「腹心」や「懐刀」に似た意味を持ちます

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「股肱の臣」の読み方!正解は!?

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正解は「ここうのしん」です!

「股肱」の「股」は「足のもも」、「肱」は「ひじ」のことなので、「股肱」は手足という意味。

さらに「臣(しん)」は主君に使えるもののことです。

つまり「股肱の臣」とは、主君の手足となって働く信頼できる部下のこと。

「臣」を「じん」と読み間違いやすいので、注意してくださいね。

「股肱の臣」の類語としては、「番頭役」「右腕」「補佐役」「参謀」などがあります。

出典:コトバンク

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