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「豆乳×甘酒」が忙しい女性に最適なワケ!たんぱく質&腸活を一杯でかなえる秘訣をプロが解説

  • 2026.11.7

朝の新習慣に「豆乳×甘酒」が最強だった!

朝の新習慣に「豆乳×甘酒」が最強だった!
朝の新習慣に「豆乳×甘酒」が最強だった!

「飲む点滴」「飲む美容液」とも呼ばれ、美肌や健康づくりに欠かせない「甘酒」。そのまま飲んでも素晴らしい効果がありますが、実は「豆乳」と割って飲むことで、その美容効果がさらにアップするのをご存知ですか?今回は、美バストや美肌づくりを目指す女性におすすめの「豆乳甘酒」の魅力を管理栄養士・つきさんに伺いました。

Q1.なぜこの2つを混ぜると「最強」なの?つきさん:「豆乳は大豆由来の植物性たんぱく質と大豆イソフラボンが豊富な一方、甘酒は米麹の発酵によって生まれるビタミンB群やオリゴ糖、必須アミノ酸をたっぷり含んでいます。

甘酒に含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きが期待できるため、豆乳のイソフラボンなどの栄養素の吸収効率をサポートしてくれます。『たんぱく質・イソフラボン』と『発酵の力・腸活サポート』。それぞれ異なる強みを持つ2つを組み合わせることで、栄養バランスの取れた一杯になるのが“最強”と言われる理由ですね!」

甘酒の自然な甘みが加わることで、豆乳独特の風味が苦手な方でも飲みやすくなるのもうれしいポイントです。

それぞれの栄養を一杯でまとめて摂れるうえに、吸収効率までサポートしてくれるなんてまさに最強の組み合わせですね。甘酒のやさしい甘みが加わることで、豆乳が少し苦手な人でも手軽に続けられそうですね。

Q2.どんな甘酒(砂糖なし、アルコールゼロなど)と豆乳を選べばいいの?つきさん:「甘酒には大きく分けて、米麹から作られるタイプと酒粕から作られるタイプがあります。今回のように豆乳と合わせるなら、米と米麹から作られた『米麹甘酒』がおすすめです。米麹甘酒はアルコールゼロで、砂糖を加えていなくても、お米のでんぷんが分解されることで自然な甘みが出ます。ただし、『砂糖不使用=糖質が少ない』というわけではないので、ダイエット中や血糖値が気になる方は飲む量やタイミングに注意してくださいね。

豆乳は『無調整豆乳』を選ぶのがおすすめです! 調製豆乳は飲みやすいように糖分などが加えられている商品もあるので、気になる方はぜひパッケージの栄養成分表示をチェックして選んでみてください」

「砂糖不使用」と書いてあるとつい安心してしまいますが、お米由来の糖質はしっかり含まれているんですね。商品を選ぶときは、無調整豆乳と米麹甘酒のシンプルな組み合わせを基本にしたいですね。

Q3.混ぜる割合はどれくらい?つきさん:「まずは、『豆乳:甘酒=1:1』の割合から試してみるのがおすすめです。甘酒の自然な甘みと豆乳のコクが合わさって、まろやかで飲みやすくなりますよ。『ちょっと甘いな』と感じる方は、豆乳を多めにして2:1くらいにすると、甘さを抑えてすっきり飲めます。

ただ、米麹甘酒は自然な甘みがある一方で、糖質やカロリーもしっかり含んでいます。美容やダイエット目的だからといって水代わりにたくさん飲むのではなく、『コップ1杯程度』を目安に楽しむくらいがちょうど良いと思います」

まずは1:1で作ってみて、甘く感じたら豆乳を少し多めに。毎回きっちり量らなくても、その日の気分や好みでサッと加減できるのは、忙しい女性にとって手軽でうれしいですね。

Q4.いつ、どれくらい飲むのが効果的?つきさん:「「この時間に飲めば絶対に効果が高い」という明確な医学的根拠はないので、基本的には自分が続けやすいタイミングでOKです! ただ、ダイエット中や血糖値が気になる方は、エネルギーとして消費されにくい夜の時間帯は避けるのが無難です。

あえておすすめするなら、【朝食』に取り入れること。豆乳からたんぱく質を手軽に補えるので、忙しくて朝食がパンだけになりがちな方にもぴったりだと思います。1回の量は、150〜200ml程度をひとつの目安にしてみてくださいね」

「朝じゃないと意味がない」というわけではないので、自分の生活スタイルに合わせて飲めるのは気がラクですね。朝食に添えたり、日中ちょっと小腹が空いたときのおやつ代わりにしたりと、予定に合わせて柔軟に取り入れられそうです。

【まとめ】豆乳と甘酒の組み合わせは、豆乳のたんぱく質や大豆イソフラボンに加え、米麹甘酒のビタミンB群やオリゴ糖も一緒に摂れる栄養満点な一杯です。朝食がトーストだけになりそうな日は、1:1でサッと混ぜた豆乳と甘酒を150〜200mlほど添えるだけで、美容にうれしい栄養をグッと底上げできます。甘さが強ければ豆乳を多めにするなど、その日の食事や好みに合わせて割合を変えられるのも続けやすいところ。毎日のキレイを育てる新習慣として、ぜひお気に入りの割合を見つけてみてくださいね。

(LASISA編集部)

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