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障子紙張り替えのビフォーアフター!1枚1000円のプラスチック障子紙で挑戦した結果…「勉強になる!」「うちのもやってもらいたい」

  • 2026.11.7
古くなった障子を自分で張り替え!
古くなった障子を自分で張り替え!

子どもやペットがうっかり障子を破ってしまったり、古くなって障子の見た目が気になったり…。プロに依頼するのもいいけれど、自分で張り替えたいと思う人も多いのではないでしょうか。今回はYouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY」さんの動画から、障子紙張り替えのビフォーアフターを紹介します。

1枚1000円のプラスチック障子紙で挑戦!

まずは障子紙を枠からきれいに剥がすことから取り組むひとりさん。糊で貼られた障子紙は、水でふやかすと簡単に剥がれるというネット情報を頼りに作業を進めます。ただし木枠は毛羽立ったり、水を吸いすぎてゆがんでしまう可能性もあるため注意が必要。

続いてひとりさんはクリア塗装を施し、古くて色あせた木枠を整えます。さらにサンドペーパーで磨いて開閉の際の滑りを良くするなど、張り替えに向けて準備を進めました。

いよいよ障子張りの作業に移ります。今回ひとりさんが使用するのは、破れにくさが魅力の1枚1000円のプラスチック障子紙。障子紙を木枠に仮止めし、専用の両面テープを木枠に貼っていきます。ポイントは、両面テープを貼る前に木枠をしっかりと掃除しておくこと。このひと手間でテープの粘着度が大きく異なるとアドバイスしていました。また、剥離紙を剥がす前にテープを木枠に圧着させておくことも重要です。

障子紙がシワにならないよう、ゆっくりと伸ばして木枠に貼り付けるひとりさん。軽く付いたら、木べらと圧着ローラーを使って中央から外側に向かって密着させます。木枠からはみ出た余分な部分をカッターで切り取り、最後に剥がれやすそうな端をローラーで押さえて仕上げました。

完成した障子戸を元の場所に戻す前に、溝もきれいに整えることに。古い敷居テープを剥がす際は、木がめくれてしまわないよう剥がす方向に注意が必要です。アルコールを使って溝の汚れを取り除いたら、新しい敷居テープを貼り付けました。敷居テープには保護や建具の滑りを良くする役割があるそうです。

最後に障子戸を元の場所に戻したら完成です。障子が新しくなり、部屋の印象もよくなったと満足げなひとりさん。動画を見た人からは「障子紙を貼り替えたいと思ってたので勉強になった!」「私だったらテープ貼りで発狂しそうだけど、几帳面に貼り付けててすごい!」「うちのもやってもらいたい」など称賛の声が寄せられていました。

オトナンサー編集部

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