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強運な人はみんなやってる!根拠ゼロでも「自分は運がいい」と思い込むだけで人生が激変する理由【じぶんでできる開運習慣】

  • 2026.11.8

「頑張っているのに人生うまくいかない」「なぜか不運が続いてしまう」こんなふうに感じることはありますか?「運」というものは、ほんのちょっとした「日々の習慣」で変えていくことができるのです。

運をよくするための種は特別な場所や物ではなく、何げない日常のあちこちにあるもの。誰もが今すぐできる小さな行動の中に、運を好転させるヒントが隠されています。ぜひ今日から一緒に、自分でできる開運習慣を始めていきましょう!

運がよいと思い込む

基本的に運のよい人は、「自分は運がよい」と思っています。実際には運がよくなくても、思い込んでいるのです。それには歴とした理由があります。自分は運がよいと信じることで、脳が無意識のうちに目の前の小さなチャンスや幸運をキャッチしやすくなるからです。

また、「きっとうまくいく」というポジティブな前提により、失敗を恐れずに行動できるようになり、結果的に成功する確率が高まります。

さらにトラブルに直面しても「これもよいことの前兆だ」と捉え直せるため、精神的なダメージを最小限に抑えられるメリットもあります。そしてその成功体験の積み重ねが「自分は運がよい」と思い込む土台となっていくのです。

運が悪い人は「悪いこと」に執着してしまう

一方で運が悪い人は、悪いことにフォーカスしがち。嫌な出来事を何度も頭で反芻したり、ひとつのミスから「すべてがダメだった」と極端な結びづけをしたりする傾向があります。

簡単に言えば、悪いことに執着してしまうのです。そうすることで失敗体験の積み重ねになり、思い切ったチャレンジができず、運を動かすことができなくなっていくのです。

こんなタイプの人は、悪い出来事を「○月×日に△△△なことがあって・・・・・・」と事細かに説明もしてくれるもの。「10分遅刻した」という小さな出来事さえも、最悪な出来事として説明してくれる傾向があります。

早めに楽しいことにフォーカスするクセを

運がいい人は、失敗などの嫌な出来事を引きずりません。執着しないから、割と早い段階で「何だっけ?」と忘れて、楽しいことに意識がいっています。

これは嫌な出来事を「勉強になった!」「これで済んで不幸中の幸いだ」と別の視点で捉え直したり、意識的に記憶から抹消したりすることができている証しです。ついついネガティブになってしまう人は、この考え方を習慣化してみましょう。

大串ノリコ●占い師。フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』に出演し話題を呼ぶ。これまで鑑定してきた実績は2万人以上。誰でも今すぐできる実践的な開運習慣を数多く提案し、幅広い層から支持を集めている。

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