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総菜批判の義母「腕によりをかけた煮物よ」私「どこのお店?おいしかったので♡」→沈黙…返答にゾッ!

  • 2026.11.7

義実家に息子を連れて泊まりに行ったときのことです。義母は「今日は腕によりをかけた煮物よ」と、具だくさんの煮物を出してくれました。
煮物をありがたくいただいたあと、台所でお茶の用意を手伝っていると、ごみ箱のふちに見慣れた総菜パックのふたが見えたのです。よく見ると、それはスーパーで売っている煮物のパックでした。義母が「腕によりをかけた」という煮物は、市販の総菜だったのです。

総菜否定の義母が…!?

普段は私が総菜を使うと「手抜きね」と嫌味を言っていた義母。それなのに、自分は市販の煮物を手作りだと言っていたことに、少しモヤモヤしてしまいました。そこで夕食後、義母にさりげなく「この煮物、どこのお店のものですか。とてもおいしかったので」と尋ねると、義母は一瞬顔をこわばらせ、「あら、ばれちゃった」と笑ってごまかしました。

夫に話すと「母さんは昔から見栄っ張りなんだよ」と苦笑い。手作りと偽る必要はなかったのにと思いましたが、せっかく食事を用意してくれた義母の気持ちも考え、それ以上は何も言わないことにしました。

◇ ◇ ◇

市販の総菜を食卓に並べることは、決して悪いことではありません。忙しい中、食事を用意してくれたこと自体はありがたいものですよね。ただ、普段から総菜を使うことを「手抜き」と批判していた義母が、実は自分も総菜を使い、手作りだと装っていたと知れば、その言動の違いに驚いてしまうのも無理はありません。手作りかどうかにこだわらず、料理を囲んで楽しい時間を過ごすことが何より大切です。お互いに気負わず、自然体で付き合える関係を築いていきたいですね。

著者:佐藤美咲/30代女性・パート/3歳の息子を育てる母です。パート勤務をしながら、休日は息子と公園で遊ぶのが楽しみです。趣味はドラマ鑑賞です。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年11月)

ベビーカレンダー編集部

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