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Nature Inの温感ボディバームがハンズに登場、ヒノキ香る2サイズを展開

  • 2026.11.7

Nature In(ネイチャーイン)の「マグネシウムヒートバーム」が、ハンズの店舗で2026年10月下旬から取り扱いを開始しました。Leepが11月6日に発表したもので、今回の新しい動きは実店舗への展開です。店舗の規模や売場構成により、一部取り扱いのない店舗があります。

Nature In マグネシウムヒートバーム80gの開いた缶とハンズ取扱開始の公式案内
出典:tokila

整肌成分のマグネシウムを、肌に塗るバームへ

「マグネシウムヒートバーム」は、塩化マグネシウムを整肌成分として配合した、体に使う化粧品です。ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、ミツロウなどを配合したバーム状で、サプリメントとして摂取する製品とは用途が異なります。

バニリルブチル、トウガラシ果実エキス、ショウガ根茎エキス、インドナガコショウ果実エキスを組み合わせ、塗った後の温感を楽しむ設計。肌になじませる際のかたさやのび、香りも選ぶ手がかりです。

ヒノキを主役に、和木の香りを重ねて

香りの主役はヒノキ木油。ニュウコウジュ油(フランキンセンス)、エンピツビャクシン油(シダーウッド)、ローズウッド油、コショウ種子油(ブラックペッパー)を重ねています。メーカーは、ほのかな甘みと、お香を思わせる乾いた奥行きのある香りと説明しています。

店頭価格は80gが税込2,970円、30gが税込1,980円。公式オンラインストアや各ECモールでも販売している製品に、ハンズという実店舗の選択肢が加わります。

Nature In マグネシウムヒートバーム
容量・店頭価格:80g/2,970円、30g/1,980円(いずれも税込)
ハンズ取扱開始:2026年10月下旬より
一部取り扱いのない店舗あり

パール粒大を目安に、肌の状態で量を確かめる

公式の使用法は、パール粒大を手にすくい、気になる部分になじませる方法。全身のボディケアにも使えます。入浴後など肌がぬれている状態では温感を強く感じやすいため、少量から試すよう案内されています。

傷、はれもの、湿疹など異常のある部位には使用せず、目や粘膜に入らないようにします。使用後は手を洗い、肌に合わないときは使用をやめる指定です。温感を求めて一律に量を増やさず、この製品の量と注意事項を優先してください。

公式製品ページでは全成分も確認できます。以下はボディクリームの記事から、体へ化粧料を広げる際の手元の確認点を選んだものです。バームの使用量や、ぬれた肌での扱いを置き換える手順ではありません。

画像:株式会社Leep提供

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