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目も見えず耳も聞こえなくなり、日に日に弱っていくミニチュアダックス。シニア犬2匹を看取って思うこと

  • 2026.11.8
特別な存在だった愛犬たち (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
特別な存在だった愛犬たち (C)真希 ナルセ/KADOKAWA

「きみの歩幅に合わせて歩いていこう」

愛犬二匹と過ごしたかけがえのない日々を綴る。

作家仲間と暮らすシェアハウスでともに過ごす、ミニチュアダックスの「グミ」と柴犬の「銀次郎」。元気いっぱいだった犬たちも歳を重ね、耳が遠くなったり歩けなくなったりと、日常に少しずつ変化が現れます。思うようにいかない日々の中でも、共に過ごした時間はかけがえのない宝物。愛犬の老いと向き合う姿に、胸の奥がじんわりとあたたかくなります。

反響にお応えして追加エピソードを配信します。

※本記事は真希ナルセ著の書籍『何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々』から一部抜粋・編集しました。

どんな世界にいるのだろう (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
どんな世界にいるのだろう (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
あの頃の彼とは全く違う (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
あの頃の彼とは全く違う (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
抱くと温かみがあり (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
抱くと温かみがあり (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
いつもリビングにいるような気がしていた (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
いつもリビングにいるような気がしていた (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
犬とは (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
犬とは (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
猫は皆美しくて孤高だ (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
猫は皆美しくて孤高だ (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
9月1日 (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
9月1日 (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
寂しいよ (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
寂しいよ (C)真希 ナルセ/KADOKAWA

著=真希 ナルセ/『何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々』

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