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私「ランチ代だけど」ママ友「え?払ったよね?」立て替えたお金を返してもらえず…私が取った行動とは

  • 2026.11.6

娘が幼稚園のころ、仲良くしていたママ友とのランチ会での出来事です。お会計の際、ママ友が財布を忘れてしまったようで……。

立て替えたランチ代を払ったというママ友

慌てたママ友から「ごめん! 立て替えておいてくれる?」と言われ、私はその場でママ友の分のランチ代を支払いました。後日、「この前のランチ代なんだけど」とLINEで伝えると、「え? たしか私、払ったよね?」と返信がきてびっくり。

「まさか私の勘違い?」と思いましたが、ランチの日以降は会っておらず、送金された記録もありません。その後も返金の話はなく、モヤモヤした気持ちを抱えたまま……。これ以上催促するのも面倒になってしまい、ママ友とは少し距離を置くことに。たとえ少額でも、お金のやり取りは信頼に関わるのだと痛感しました。

この出来事を通して、仲の良い相手でも立て替えた金額は記録に残しておくべきだと学びました。「払った」「払っていない」という行き違いを防ぐため、今ではレシートの写真を送るようにしています。

◇ ◇ ◇

仲の良いママ友同士だからこそ、お金の話は切り出しにくいもの。できれば立て替えずに済ませたいですよね。お店がQR決済や電子マネーに対応していて、相手も利用できれば、財布がなくても支払えることも。後日返金してもらうときは、返金の時期や方法もあらかじめ確認しておくと安心です。それでも返金してもらえない場合は、無理をせず、付き合い方を見直すことも一つの方法かもしれませんね。

著者:篠田由衣/30代女性・主婦/結婚7年目の専業主婦で、小学2年生の娘を育てています。日々の家事や育児に奮闘しながらも、家族との時間を大切にしています。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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