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「犬だけどいい?」子猫たちの輪に入った保護子犬、すんなり受け入れられて最後はみんなでお昼寝

  • 2026.11.6
「犬だけどいい?」子猫たちの輪に入った保護子犬、すんなり受け入れられて最後はみんなでお昼寝

小さなカゴから抜け出し、

トコトコと歩き始めた白黒の子犬ちゃん。

向かった先には、

母猫と子猫たちがくつろいでいる

マットがありました。

「ちゃんと仲間に入れてもらえるかな……?」

そんな心配をよそに、

母猫は子犬ちゃんをすんなりと受け入れます。

頭や体を優しくペロペロ。

まるで我が子をお世話するように、

丁寧に毛づくろいしてあげています。

すると子猫たちも、

「新しい仲間?」と

子犬ちゃんのそばへ。

寄り添ったり、

お互いに毛づくろいをしたり、

無邪気にじゃれ合ったり……。

そこには「犬だから」「猫だから」なんて

境界線はまったくないようです。

猫同士が相手の体をなめる行動は

「アログルーミング」と呼ばれます。

仲の良い猫同士で見られることがあり、

毛づくろいだけでなく、

相手との親和的な関係を保つ

行動のひとつと考えられています。

そして最後には、母猫と子猫たち、

さらに子犬ちゃんまで

ギュッとひとまとまりに。

まるで大きなひとつの毛玉のようになって、

みんなですやすやお昼寝するのでした。

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