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とにかく巻く!巻く!「ニットやシャツを巻くだけ」でとびきり洒落る【冬のレイヤード術】4選

  • 2026.11.7

11月に入り、いよいよ本格的な秋冬ファッションが楽しくなってきたこのごろ。とくに暖かさとおしゃれを兼ねる「レイヤード」は、秋冬の着こなしにどんどん取り入れたいもの。今回は誰でも洒落見えが叶う超簡単レイヤード術をおしゃれ業界人の着こなしを例にご紹介。難しく考えないで、まずはくるっと巻いてみましょ!

HOW TO LAYERED 01

アウターの上から肩にサッとかけるだけ♪

ニットやシャツはアウターの下に重ねるもの、なんて、つい思い込んでしまっていませんか? ジャケットやコートの上からストール感覚でトップスを無造作に羽織れば、ほら、こんなにこなれ感溢れる着こなしに! おしゃれのためにはもちろん、気温の寒暖差が激しいこの時季には特にオススメのレイヤードテクです。

紺ブレ×白シャツという王道ベーシックなコンビも、ブレザーの上から無造作にニットを巻くだけで一気にこなれ感溢れる大人カジュアルに変身。パンツとトーンをリンクさせてバランスUP。

カジュアルなムードのスエードジャケットは、きちんと感のある白シャツを合わせてキレイめにシフト。ブラウンとブラックのシックなカラーブロックに、ジャケットと同トーンのニットを羽織るだけでグッと柔らかく表情豊かに。

ボーダーカットソーとステンカラーコートのフレンチシックなコーデにプラスしたのは、ざっくりとした編地が存在感たっぷりのローゲージニット。ストールやマフラーをニットトップスに変えるだけでこんなにも着こなしが新鮮に!

HOW TO LAYERED 02

秋冬らしい柄をプラスして奥行き感と暖かみを

チェックやノルディック柄、レオパード柄など、秋冬らしい「柄」をコーデに取り入れるのもこの時季のファッションの楽しみのひとつ。シンプルなコーディネートのウエストにサッと巻くだけで、たちまち着こなしにメリハリが生まれます。着るのは難しいけどクローゼットに眠っているニットやシャツがあるかも……と心あたりがある人はぜひトライ!

重ね着風デザインの白シャツとブラウンのパンツの間でさり気なく存在感を放つのは、ウエストにサラッと巻かれた柄ニット。コントラストの強いホワイトとブラウンをバランスよく見せる上級者テク! フェアアイル柄でコーデに柔らかさもON。

強い印象になりがちなオールブラックコーデにヌケ感をもたらしてくれるのは、腰に巻いたチェックのシャツ。とくにグラデが特徴的なオンブレチェックは、秋冬らしい暖かみとリラクシーなムードを演出。

HOW TO LAYERED 03

旬の赤を使ってコーデのアクセントに

今季の注目カラーはなんといっても赤! モノトーンやブラウンなどシックなカラーコーデがメインという人も、こんな風に巻物でちょこっとだけ赤を差すのはいかが? いつもの着こなしもグッと旬顔にアップデートできるはず。

オールブラックでまとめたシンプルなコーディネートも、トレンドの赤を差すことで一気に今年顔に早変わり! ポイントカラーでウエストマークをすることでメリハリが生まれスタイルUPも。ぜひ真似してみて!

ヘリンボーン生地が風合いたっぷりのスタンドカラーコートの襟元を華やかに彩るのは、やはり旬の真っ赤なニット。赤いニットは、コートにはもちろんデニムのブルーとも好相性! 決め過ぎず、無造作に巻くのがポイント。

HOW TO LAYERED 04

シックなトーンにホワイトで軽やかなヌケを

ついシックなカラーでまとめがちな秋冬のコーディネート。ウールやファーなど素材にボリュームも出てくる分、スタイリングが重く見えてしまうことも。そんなときお役立ちなのが、ホワイトのヌケ感。特にふんわりとしたニットやフリースなどをセレクトすれば、程よいリラックス感と暖かみをもたらしてくれます。

スポーティなナイロンブルゾンに、あえてピンストライプのキレイめパンツを合わせた大人ムードなMIXカジュアル。そのままでも十分素敵だけれど、コンパクトに巻かれたフリースで一層こなれ感のある着こなしを実現。

深みのある美しいロイヤルブルーのベロアスカートに合わせたのは、ハンサムなテーラードジャケットとレースのプルオーバー。一見ドレッシーな組み合わせを、サーマルトップスの腰巻きでサラッとハズすのが大人の余裕!

otona MUSE I

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