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「マラソン2時間切りシューズ」をすべてのランナーへ!アディダス「アディゼロ アディオス プロ 5」新カーボン構造で推進力が劇的進化

  • 2026.11.6

マラソン2時間切りを支えた技術を、自己ベスト更新を目指すランナーへ。adidas(アディダス)から、最新レースシューズ「ADIZERO ADIOS PRO 5(アディゼロ アディオス プロ 5)」が12月2日(水)に発売される。

記録への挑戦を支えたカーボン構造を搭載

ADIZERO ADIOS PRO 5

ADIZERO ADIOS PRO 5 ¥29,700

「ADIZERO ADIOS PRO 5」は、ランニングシリーズ「ADIZERO(アディゼロ)」の最新モデル。2026年のロンドンで、セバスチャン・サウェ選手による1時間59分30秒の男子マラソン2時間切りを支えた「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)」のテクノロジーを取り入れている。

注目は、「ADIZERO ADIOS PRO」シリーズとして初めて搭載する「ENERGYRIM(エナジーリム)」。軽量かつ反発性の高い「LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)」フォームと、リム形状のカーボン構造を一体化したシステムとなっている。

従来の「ENERGYRODS(エナジーロッド)」に代わる構造によって、足裏直下により多くのフォームを配置。エネルギーリターンや推進力、効率性の向上を図っている。片足27.0cmで約180gと前モデルから約20g軽量化し、エネルギーリターンも約9%向上させている。

ソールのグリップ力から、かかとのフィット感まで追求

アウトソールには、グリップ力に優れた「LIGHTTRAXION(ライトトラクション)」と、耐久性に優れたContinental(コンチネンタル)ラバーを組み合わせている。軽量性を維持しながら、トラクション性能やグリップ力、耐久性を追求した設計に。

アッパーには、独自の軽量ストレッチ素材「LIGHTLOCK 2.0(ライトロック 2.0)」を採用。前モデルのメッシュアッパーと内部のロッキングバンドに加え、ヒール構造を刷新することで、軽量性、快適性、フィット感をさらに高めている。

25名を超えるアスリートの知見を反映

開発では、「ADIZERO」シリーズ史上最も大規模な検証・研究を実施。ケニア、エチオピア、米国で25名を超えるアスリートが実走テストに参加したほか、長期着用テストや、ランニングパフォーマンスを科学的に分析するバイオメカニクス研究も重ねている。サウェ選手も開発プロセスに携わり、世界最高峰のレースで得られた知見が設計に生かされている。

2026年12月2日(水)より、adidas オンラインショップやアプリ、ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARK、ブランドセンター 渋谷などで発売予定。11月18日(水)からは、adidas アプリと一部商品取扱店舗で予約開始を予定している。

世界のレースで磨かれた技術を、次の自己ベストへの挑戦に。軽さだけでなく、反発性やフィット感まで追求した一足に注目したい。

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