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ジョニー・デップ、オーランド・ブルームの『パイレーツ・オブ・カリビアン』復帰希望にコメント

  • 2026.11.6
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(左から)ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム (C)AFLO

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズへの復帰が期待されているジョニー・デップ。ウィル・ターナーを演じたオーランド・ブルームが、新作への出演希望を明かしたことを受け、ユーモアたっぷりに反応した。

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本作は、ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフに、海賊船“ブラックパール号”の船長ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)ら、カリブ海の海賊たちの戦いと冒険を描くアクション・アドベンチャーシリーズ。

ジョニーは『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(2003)から『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)まで5作品にわたって主演を務めた。シリーズは累計興行収入45億ドルを記録する大ヒットとなったが、長らく新作を望む声が上がる一方で、元妻アンバー・ハードとの名誉棄損裁判などを経て、ジョニーの復帰は不透明になっていた。

シリーズ第3弾まで出演したオーランドは、先月、トロント国際映画祭でEntertainment Weeklyのインタビューを受け、「(ジョニーとは)時々連絡を取っている。彼は素晴らしいからね」とコメント。新作については何も聞いていないとしながらも、「今はノスタルジアが大きなテーマになっている」と話し、復帰に意欲をのぞかせた。

Peopleによると、ジョニーは『クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち』の上映会でオーランドの発言に触れ、「そうですね、ひげがないもの同士、どちらが先に伸ばせるか競争すべきだと思います」と冗談交じりにコメント。「僕らはひげを伸ばすことができないんです。僕は絶対無理ですが、彼はできるかもしれない。分からないけどね」と答えたそうだ。

なお、アンバーとの泥沼裁判後、ハリウッド作品から離れていたジョニーだが、タイ・ウェスト監督がチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』を映画化した『クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち』が11月に日米同時公開されるほか、ライオンズゲート製作のアクションスリラー『Day Drinker(原題)』が控えるなど、ハリウッド復帰の動きが本格化している。

Entertainment Tonightのインタビューに応えたジョニーは、「『パイレーツ』シリーズをより良い形で締めくくるためなら…」と復帰をにおわせ、シリーズのプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーについて、「ブラッカイマーとなら、明日からでもどんな仕事でも一緒にしますよ。何でも構いません。ジェリーを信頼しています、深い友情がありますから」と語っていた。

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