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ゼツメツ間近の職業&グルメをお題に「後頭部が熱い」ほどの大喜利合戦!? 山里亮太「大喜利ではないです」と言い張るも…

  • 2026.11.6

今年2月に「月よるビッグバン」枠で好評を博した『山里&バカリのクイズ!絶滅危惧職人図鑑』がパワーアップ! 世の中で絶滅の危機に瀕している“ヒトやモノ”をクイズ形式で学び、あらゆる「ゼツメツ問題」について深く考えていく知的好奇心バラエティ『山里バカリのクイズ!ゼツメツちゃん』として放送された。
山里亮太が司会を務め、パネラーのバカリズムを筆頭に、くっきー!(野性爆弾)、小宮浩信(三四郎)、永見大吾(カベポスター)が解答者として“大喜利合戦”に参戦!

開始早々“ゼツメツ問題の探究者”として「自分たち人間の生活の在り方について考えるきっかけに…」と大仰なコメントを述べるバカリズムの横で、「緊張感がスゴい」「僕、大喜利のイメージないんで」と不安がる小宮。すると山里は「間違って伝わってるなぁ」「大喜利ではないです」と否定してみせるが……解答席には(大喜利を?)書き込むフリップのストックが大量に!

まず登場する“ゼツメツさん”は、トレジャーハンター歴52年のレジェンド・八重野さん。脱サラしてトレジャーハンターの道へ進み、お手製の金属探知機を手に、今も伝説の財宝を追い続けている。そんな八重野さんのこれまでが紹介されると、解答者たちは興味津々。過去の写真や、座右の銘にも次々と反応していく。

ここで最初の問題「八重野さんが考える、トレジャーハンターが絶対にやってはいけないことは何でしょう?」が出題される。永見からは「人混みの中で金属探知機は〇〇しない」と、妙に具体的な答えが飛び出し…!?

そして、正解VTRで明らかになる八重野さんの答えは、彼らの予想を超えていた!

【TVer】トレジャーハンターの「新宮盛俊の財産」探しに、さや香・新山が同行! バカリズムから「気を付けて!」と声が飛んだ場面は…

さらに、「お宝を見つけたらやってみたかったこととは?」「弟子からの手紙の締めの言葉は?」と、八重野さんにまつわる問題が次々と繰り出される!

最初の紹介VTRから八重野さんの人物像を分析し、そこから正解を導き出そうとする解答者たちだが、想像はどんどん膨らんでいく。ついには山里から「レジェンドのことを低く見積もってないですか?」と疑問の声があがり…。
52年間お宝を追い続けてきたレジェンドを最も理解しているのは誰なのか?

番組には他にも、神戸で昔から愛されている“ゼツメツグルメ”、野球カステラとその職人が登場。店主と職人が、普通ではあり得ないやり取りを繰り広げる!

スタジオでは、芸人たちがひたすらフリップに解答という名の大喜利ネタ(!?)を書き続ける。小宮はついに「ゴリゴリの大喜利で後頭部が熱い」と本音を漏らし…!?

芸人たちが “ゼツメツ”の世界を学びながら珍解答を連発する様子は、11月4日(水)の『山里バカリのクイズ!ゼツメツちゃん』にて放送され、TVerで見逃し配信中!

【TVer】正解者に与えられる「銀のゼツメツちゃん人形」に出番はあるのか? 山里「みんなが正解出してくれると見込んで、こんなに用意してるのに…」

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