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「突き離している感じで冷たい」実は悪印象…ネイティブは絶対使わない“日本人が多用しがち”な英語とは?

  • 2026.11.6
外国人へのインタビュー動画や英語学習に役立つ情報を発信する「タロサックの海外生活ダイアリーTAROSAC」は10月24日、投稿を更新。ネイティブが使わない英語表現についての動画を公開しました。(サムネイル画像出典:PIXTAより)
外国人へのインタビュー動画や英語学習に役立つ情報を発信する「タロサックの海外生活ダイアリーTAROSAC」は10月24日、投稿を更新。ネイティブが使わない英語表現についての動画を公開しました。(サムネイル画像出典:PIXTAより)

YouTuberのタロサックさんは10月24日、自身のYouTubeを更新。日本人は使いがちだけどネイティブは使わない英語表現についてアメリカ人に教わっています。

「I don't know」はネイティブからすると「突き離している感じ」

タロサックさんは動画『【なぜ日本人それ言うの!?】ネイティブが絶対使わない英語を教えてもらった結果こうなりました』を公開。アメリカ人YouTuberのマットさんに間違いがちな英語表現7つについて聞いています。

中でも、分からないときに「I don't know」という表現を使うことについて、マットさんは「これは良くない」と即答。「めっちゃ使うんだけど違う意味で使ってると思う」と指摘しました。ネイティブからすると「ちょっと突き離している感じで冷たい感じ」「なんで俺に聞いてくるんだよ!」というニュアンスに聞こえるそうです。代わりに「I'm not sure」という表現を使ったり、「I don't know」を使う場合でもクッションを入れて声のトーンで優しくしたりすることが大事だとアドバイス。2人の掛け合いが楽しく、とても勉強になる内容です。

コメントでは「本当に勉強になります」「I don’t know は『知るか!』に寄っちゃうんだろうなぁ」「いつも何かおかしいと思っていたので、マットさんに解説して貰えて凄く勉強になりました」「この話しめっちゃ面白い!為になる!」「日本語のニュアンスと比較して喋るのはマットだからこそできる説明やね」「マットさん日本語native?? すごーく、日本語でニュアンスが伝わります」などの声が寄せられています。

「Cheer up」「Shall we」についても解説

動画ではほかにも「Cheer up」「Shall we」など、日本人の多くが教科書や単語帳で習ったことがあるであろう英語表現について2人が詳しく解説しています。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
文:All About ニュース編集部

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