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認知症になりぐるぐると歩き続ける愛犬。まるで別人になってしまったみたい

  • 2026.11.7
認知症になり (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
認知症になり (C)真希 ナルセ/KADOKAWA

「きみの歩幅に合わせて歩いていこう」

愛犬二匹と過ごしたかけがえのない日々を綴る。

作家仲間と暮らすシェアハウスでともに過ごす、ミニチュアダックスの「グミ」と柴犬の「銀次郎」。元気いっぱいだった犬たちも歳を重ね、耳が遠くなったり歩けなくなったりと、日常に少しずつ変化が現れます。思うようにいかない日々の中でも、共に過ごした時間はかけがえのない宝物。愛犬の老いと向き合う姿に、胸の奥がじんわりとあたたかくなります。

反響にお応えして追加エピソードを配信します。

※本記事は真希ナルセ著の書籍『何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々』から一部抜粋・編集しました。

ワタシの人生にとうとう犬がいなくなってしまった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
ワタシの人生にとうとう犬がいなくなってしまった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
みんなに助けてもらいながらも (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
みんなに助けてもらいながらも (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
まさに相棒だった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
まさに相棒だった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
昔の彼とは変わってしまった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
昔の彼とは変わってしまった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
それが今や (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
それが今や (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
この中なら安心! (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
この中なら安心! (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
まるで羽が生えたようだった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
まるで羽が生えたようだった (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
目が合わないし (C)真希 ナルセ/KADOKAWA
目が合わないし (C)真希 ナルセ/KADOKAWA

著=真希 ナルセ/『何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々』

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