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夫「警察に電話しよう」義実家と喧嘩した妻の妹が子を残し消えた→妻「嘘でしょ」嫌な予感が的中のワケ<育児をしない妹>

  • 2026.11.7

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療中のある日、5年間音信不通だった妹が生後2カ月の子どもを連れて登場。その夜、子どもが3時間も泣き続け、晴斗は育児放棄を疑います。耳栓をして爆睡していた妹。あすかが叱ると号泣し、義母と喧嘩して家出したと告白。義実家との話し合いを提案すると、子どもを預かってほしいと頼まれます。連絡を取れる状態でいること、普段のお世話の情報を共有しておくことを条件に受け入れますが…。

「私たちのもとにも、いつか赤ちゃんが来てくれますように」

慣れないお世話にあたふたするあすかと晴斗ですが、子どもの可愛さに触れて幸せな気分に。いつか子どもを授かれたら…と希望を持った矢先、事件が勃発。

義実家との話し合いに行った妹のあげはが帰ってきません。夜になっても連絡が取れず、あすかたちは心配します。一方で義実家では、義母とあげはの夫が大げんか。話し合いが難航している様子。そのまま翌日になってもあげはは帰ってこず、電話にも出ない状況にあすかたちは焦ります。

晴斗が義実家の連絡先を聞くと、実母はわからないと返答。「まさか帰って来ないなんて思わないじゃない?」と言い出し…。

「ウソでしょ!?!?!?!」あすかと晴斗は絶望し

あげはさんの動向がわからず、焦るあすかさんたち。出て行った翌日の夜になってやっと帰ってきたと思ったら「私、離婚するから!」と大号泣。話を聞いてみると、義母に嫌われ、夫は味方をしてくれず、離婚するしかないと考えているよう。

しかし、詳しく聞くと暴力や金銭的なDVはないそうで、あすかさんは、あげはさんの義実家への態度を問い詰めます。離婚に慎重になる実母の一言から、あげはさんに仕事が見つかるまで住まわせてほしいことや仕事探し中の育児をお願いされたあすかさん。「やっぱりね!」と絶望するのでした。

子育てに困ったとき、家族や周囲の人に助けを求めることは大切です。しかし、助けてもらうことと、子どものお世話をすべて任せてしまうことは違います。

特に、まだ自分の気持ちや不調を言葉にできない赤ちゃんにとって、安心して過ごせる環境は何よりも大切なもの。大人同士の事情や感情だけでなく、まずは子どもの安全と幸せを最優先に考えて行動したいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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