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【漫画】「俺が信じていた母さんは嘘だった」ようやく妻の大切さに気づいた夫は…【義母と花見には行きません Vol.8】

  • 2026.11.5

◀前回 【漫画】病弱」を免罪符にしてきた義母…苦労を重ねた義父が明かす真実【義母と花見には行きません Vol.7】

■これまでのあらすじ

義母にとって「病弱」という言葉はわがままが許される免罪符のようなものだった。そんな義母を信じ切っている夫を、義父はずっと見守ってきた。しかし、真実に気づいたのなら妻を大事にするようにと義父は言い諭す。そして、夫は…。

私の気持ちがまったく見えていない夫とは…もう難しいかもしれない。そう覚悟を決めたとき、夫が「俺が間違っていた」と…。義母が病弱じゃないことを、ようやく知ったようです。義母は面倒ごとを人に押し付けるために「病弱」と嘘をついていたのでした。私はとっくに気づいていましたが、夫は義母を信じ切って私の言葉を聞かなかったから…。でも、ようやく真実にたどり着いたんですね。

「本当に大事にしないといけない人を見失ってた」「だから、やり直させてほしい」

夫のその言葉を信じていいものか…。でも、夫の家族思いの優しいところに惹かれていた私。夫を突き放すことはできませんでした。

そして義実家へ向かうと、義両親が揉めていました。義母は「今さら離婚なんてするわけないでしょ」と声を荒らげていて…。

※この漫画は実話を元に編集しています
※この漫画はイラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています

▶次回 【漫画】離婚を突きつけられても反省なし!「家族なら気遣うのは当たり前」と開き直る義母【義母と花見には行きません Vol.9】

【第1話から読む】義父母<義母と花見には行きません>

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