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鈴木亜美さん、3児の母で超多忙でもキレイ!「絶対お肌にいい」のは毎日のサウナ

  • 2026.11.5

アイドルとして、母として多忙な日々を送る鈴木亜美さん。生活を快適に送るための“あみーゴ流・すごいルーティン”が話題に。美ST読者が気になる「美容と健康管理」「片付け」「とっちらかり解消」「新しいことへの挑戦」について、同世代の鈴木さんならではの具体的なアドバイスやルーティン化のコツを教えていただきました!

鈴木亜美さん「絶対お肌にいい」のはサウナ!

美容に関してはあまり詳しくないのですが、「これは絶対お肌にいい!」と思っているのはサウナですね、毎日入っています。ジムでトレーニングしたら、メイクを落としてサウナに入ると、毛穴の汚れもとれてつるんつるんになるんです。そして辛いものを食べて、カプサイシンや生姜を体の中に入れる。この繰り返しだけで肌も体の調子も全然違います、風邪もひかないですね。これも私のルーティンです。

サウナは汗がバッと出たら短時間で出て涼む、を3回は繰り返します。水風呂は20代の頃は入れたんですが、今はもう入れないですね、「ヒャッ!」ってなっちゃう(笑)。サウナでストレスも流せるし、自分時間でもあるので頭の中を整理してデトックスできます。肌荒れもしないですし、これが私に一番合ってる美容法なのかな。

髪質はよくほめていただくんですが、頑張って巻いても10分後にはストーンって直毛になります(笑)。たまにシャンプーだけでトリートメントをしなかったり…メイクさんには怒られるんですが、もともとドライヤーで乾かす習慣がなくて。「ドライヤーしないとカビが生える」って言われるんですけど、別に生えたことないしなって(笑)。「ドライヤーの時間ももったいない」って思っちゃうのでずっと自然乾燥です。

片付けできない人へ、あみーゴからアドバイス

まずはリビングのソファに座ってみて、見えるところにある「これはいらない」と思う物を手放しましょう。自分の居場所から必要ないものを手放したらスペースが広くなるので、そのぶん気持ちがちょっと優雅になると思うんです。そして、その範囲を少しずつ広げていきます。クローゼットを見て「これ、もう2年着てないな」っていう服があったら、迷わずリサイクル。キッチンの使ってない食器も同じようにリサイクルします。「減らすことがいいこと」ではなくて、「必要な物」だけを残していくというイメージです。

 

鈴木亜美さんの自宅公開「洗面所」

「これは余分な物」「自分には必要ない物」ということに気づいて、リサイクルする。それは物だけじゃなくて、時間の使い方も同じだと思うんです。「もう自分には必要ない」ということがわかれば、余計な物を買わなくなるし、余計なことも考えずにすむ。すべてがスムーズに、楽になるんですよね。

「何年使わなかったら手放すか」の目安は人によって様々で5年という方もいますが、私の場合は1年、ちょっと保留にしたいときは2年です。最初は5年からでも全然いいと思います。でもクローゼットを見ると、5年間一度も着てない服がいっぱいいると思うんですよ。5年着ていなかったらはもう着ないので「もしかしたら着るかも」の「かも」を捨てましょう!

ママのあるある悩み…「子どもの連絡物がとっちらかる」

学校のプリントなどは、受け取った瞬間にとっておくかどうかの仕分けをします。必要なのは学校のスケジュールや行事の連絡、親が何か記入して提出する書類なので、それ以外は読んだら全部処分します。学校の連絡物やテストは毎月ほぼ同じものが配られるので、絶対必要なもの以外はすぐに処分するのがためないコツですね。連絡事項も自分の頭の中に入れられたら、プリント自体は必要ないですし。なるべく物を減らすことを考えると、「ちょっとためちゃう」をまずやめることが重要です。

鈴木亜美さんの自宅公開「写真アルバム」

習い事は息子2人が野球をやっていて、次男はプールもやっています。野球は毎回時間が違うので、習い事のスケジュール管理は前日確認で乗り切っています。ギリギリの時間でタイムスケジュールを組むのが好きなんですよね。「この時間を余らせたくない!」「ここ、巻き過ぎてこんなに時間が余っちゃった」みたいなやり繰りをするのがすごく好きで。日々のスケジュールを組んで戦ってる感じがちょっと楽しかったりします。

「なにかを始めたい」40代・50代へのアドバイス

私の場合は、何か新しいことを始めた後のことをまず想像します。たとえば資格だったら「資格を取った後にこれをしたい」、ダイエットだったら「この服が着たい」っていう夢や目標を一つ作るんです。目標のハードルが高すぎると難しいので、達成しやすそうな目標にすることがポイント。それが達成できた時のことを考えると、勝手に嬉しくなっちゃう(笑)。始める前から「この勉強大変だな、覚えられるかな」って思うと、どんどん沈んでいって「もうやめた」ってなっちゃいますよね。「これを達成した後、自分はこうなってるんだ」っていう「目標を達成した時の自分」をイメージしてみる。喜んでいるハッピーな自分を想像すると、それを実際に体験したいから「やっぱり頑張ろう」って思えるんです。整理整頓も同じで、きれいになった家の中をイメージすると「よし、頑張ろう」ってなると思います。

鈴木亜美さんの自宅公開

<プロフィール>

1982年神奈川県出身。オーディション番組『ASAYAN』 を経て、小室哲哉氏プロデュースで1998年『love the island』で歌手デビュー。近年はバラエティ番組でも人気を博す。プライベートでは3児の母親であり、SNSやYouTubeなどで育児について発信、共感を集めている。

鈴木亜美さん”すごいルーティン”を書籍化

鈴木亜美さんの自宅公開「クローゼット」
鈴木亜美さんの自宅公開「洗面所」

歌手・タレントであり3児の母でもある鈴木亜美さん。仕事、家事、育児と毎日超多忙でも心の余裕がほしい。そんな思いで確立した日々の”すごいルーティン”を完全解説。毎日同じで「考えなくていい」から続けられる、リアルな工夫が満載です。

鈴木亜美『考えなくても体が動く! 鈴木亜美のすごいルーティン 毎日、同じことをするだけ。』¥1,650(講談社)
※2026年10月22日(木)発売

《衣装》ピアス ¥8,640()ワンピース、シューズ(スタイリスト私物)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

撮影/古末優一 取材/中畑有理 編集/林彩香

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