1. トップ
  2. 「ガラスぶた粉々に割れます」メーカー注意喚起に集まるリアルな失敗談「料理がガラスだらけ」「夕飯が一瞬でパーに…」

「ガラスぶた粉々に割れます」メーカー注意喚起に集まるリアルな失敗談「料理がガラスだらけ」「夕飯が一瞬でパーに…」

  • 2026.11.5
ガラスぶたが粉々に割れる危険が……?(画像はイメージ)
ガラスぶたが粉々に割れる危険が……?(画像はイメージ)

調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)が公式「X」アカウントで、ガラスぶたの誤った使い方について、注意喚起しています。オトナンサーでは10月29日、この話題を紹介した記事を配信したところ、大きな反響がありました。

ふたのサイズは合っていても…読者が明かす体験談

元記事では、サイズ違いのガラスぶたを使うことで、はみ出た部分に直火が当たり突然粉々に割れてしまう危険性を紹介しました。

この記事に対し、読者からは「知らない人がいるとは」と驚く声だけでなく、「直火以外でも割ったことがある」という生々しい失敗談が相次ぎました。

「鍋で煮炊きをしてる時にフタが汚れてうっかり水で洗ってしまい、あっさり割れました」「煮えたからガラスぶたを洗おうと水を掛けたら割れたな。分かってたのに、うっかりやってしまいました」と振り返る声が多数寄せられたほか、「真冬に夕飯作りをしていた時、あとは煮込むだけとフタをしたら一瞬で粉々に割れた。食材も労力も夕飯も全て一瞬でパー」「ガラス面の傷でも、そこから割れることがあるそうです。お料理の中がガラスだらけになった」といった、ショックな経験を振り返る声も見られました。

「熱の伝わり方が均等でなく偏ることで、熱で膨張する所とそうでない所が現れ、局所的な力が加わって割れる」「金属枠が付いているフタは側面の衝撃に弱い強化ガラス製が多く、温度変化に特に弱い」など、割れるメカニズムを解説し合う動きも広がっています。

また、割れる危険性に加えて「フチの金属の隙間に入り込んだ洗剤の泡や油汚れが落ちない」といった衛生面の不満から、ガラスぶた以外のアイテムを活用する知恵も寄せられました。

「卵焼き用ならアルミホイルでやりましょうよ。終わったら捨てるだけ」「小さめ鍋が多いなら安くて軽いアルミのふたを1個持っとく」「IKEAのシリコンのふたが軽いし洗うのも楽だし、持ってたふた系を全部処分した」など、身近な代用品でトラブルを防いでいる人も多いようです。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ