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【流行語2026】JK(女子高生)が選んだ「今年のワード」は?《新語・流行語大賞》 と共通は…4つ!

  • 2026.11.5

全国の女子高生に調査した結果

女子高生メディア&シンクタンク「JKラボ」
女子高生メディア&シンクタンク「JKラボ」

女子高生メディア&シンクタンク「JKラボ」が全国の女子高生94人を対象に実施した「2026年の流行語に関するアンケート」によると、今年JKが日常で実際に“一番使った言葉”とSNSで“見ているだけの言葉”に興味深いギャップがあることがわかりました。今回は、JKがリアルに口にした流行語のトップ3をカウントダウン形式で紹介します。

3位は「フレネミー」(9.6%)。友達(friend)と敵(enemy)を組み合わせた言葉で、「仲良しに見えて実は裏がある」という複雑な人間関係を表す言葉として、日常のちょっとした人間関係トークなどで浸透しているようです。

2位は「ドパガキ」(16.0%)。ショート動画などの刺激から離れられない「ドーパミン中毒のガキ」を略した言葉です。ニュースやSNSでも話題ですが、実は「SNSで見るけど使わない言葉」や「大人に伝わらない言葉」でも1位を獲得。ネット上で目にする機会は多いものの、日常会話で使う人と使わない人で分かれる“見る言葉”としての側面が浮き彫りになりました。

そして1位は「滅(〇〇すぎて滅 など)」(30.9%)。約3人に一人が使ったと答えた「滅(めつ)」は、「好きすぎて滅」のように感情が大きく揺さぶられた瞬間に使うフレーズで、JKが予想する新語・流行語大賞でも1位に選ばれています。

JK流行語TOP10と、2026年11月5日(水)に発表された「現代用語の基礎知識」選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30と見比べると、「滅」「ドパガキ」「フレネミー」そして「モナキ」がどちらにも入っており、これらが2026年の流行語の“本命”と言えるかもしれません。

(LASISA編集部)

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