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初孫を見せに義実家へ「出産祝いがあるのよ!」受け取った袋を開けると「うっ臭い!」目を疑う中身とは

  • 2026.11.5

息子が生まれたときのこと。夫はひとり息子なので、義両親にとっては初孫で大興奮でした。その後、義実家を訪れたときに出産祝いをいただいたのですが……。

気持ちはうれしいけれど…

息子が生まれたときはまだ新型コロナウイルスが流行っていた時期で、義両親に孫の顔をすぐ見せてあげられず……。少し落ち着いてから義実家へ行こうと夫と相談していました。

そして大型連休に義両親の自宅へ。着いて早々に義母から「○○くん(子ども)にお祝いがあるの!」と興奮気味に言われました。

「そんな、まだ0歳なのでご用意いただかなくてもよかったのに……。お気遣いいただき、ありがとうございます」と返し、義母から渡された紙袋。「お金じゃなくてプレゼントなのかな?」と思いながら開けてみると、袋からホコリと防虫剤のにおいが。

「息子が昔着ていた服よ! かわいいでしょ!」と笑顔で話す義母。夫のお下がりということは30ウン年前の服。良く言えば昭和レトロで希少かもしれませんが……。

このとき息子は生後3カ月で、洋服のサイズは60〜70でしたが、いただいた洋服は100〜110。息子が着られるようになるまで、何年も保管しておくのかと思うと、なんだかモヤモヤしました。気持ちはうれしかったのですが、プレゼントは難しいなと思った次第です。

◇ ◇ ◇

義母にしてみれば、思い出の詰まった洋服を孫にも着てほしかったのかもしれませんが……。サイズアウトした子ども服や使わなくなった育児用品は相手に聞いてから、必要であれば譲るのが良いかもしれませんね。

著者:春川 美奈子/30代女性・主婦。 0歳の女児と3歳の男児を育てる2児の母。ひとり息子大好きな義母と同居を巡ってバトル中。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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