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【神奈川県・横須賀美術館】一度は行ってみたい!ガラス張りの開放的な建物が目を引く「横須賀美術館」の魅力と思い出の展示をご紹介!

  • 2026.11.5

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った「素敵ブログ」。今回は、加藤理恵さんが、生まれ育った地・横須賀の「横須賀美術館」についてや、地元の魅力をお届けします!


皆さまこんにちは。季節は移り変わり、深まりゆく秋。食欲の秋、芸術の秋。
 
今回は、神奈川県三浦半島の、私の生まれ育った横須賀市内東部、海沿いに建つ横須賀美術館をちょっとご紹介します。
 
2007年に、環境全体が美術というコンセプトで作られたこちら。

CM撮影などにも使われたことが何度もあり、「あれ⁇見たことある!」と驚いたことも。
 
ガラス張りのエレベーターで上がる屋上は、広々として気持ちが良くまさに絶景!東京湾を行き交う船を眺めながら、思わず手を広げ空を仰ぎたくなります。

そんな横須賀美術館は、2026年9月に、約1年ぶりに改修工事を終え、再オープンしました。

現在は地元横須賀出身の画家、当館のコレクションから、島田章三氏の展示が。また再オープン記念で、令和8年度の第1期所蔵品展で特集が組まれ展示されています。
 
過去にも地元にまつわる企画展やイベント、ワークショップなどがいろいろありました。

別館の谷内六郎館は、週刊新潮の表紙で知られる谷内六郎さんの展示です。暖かくて ほっこりした気持ちにさせてくれる展示です。
 
今回も、海をすぐそばに感じながら、楽しい空間を夫婦2人で楽しみました。

企画展開催のたびに足を運んで来ましたが、その中で記憶に残ったものについて、ちょっと懐かしい写真を添えてご紹介。
 
まずは、「センスオブスケール」と題された企画展。田中達也さんのユーモラスなミニチュアの世界。

1歳半になるお孫が大好きな絵本「ねないこだれだ」作家の「せなけいこ展」。 今なら一緒に楽しめるなぁ。絵本の世界に浸りました。

また、スカジャン発祥地横須賀ならではの「スカジャン展。主人行きつけのドブ板通りのショップでチケットをいただき、またさらに自分で購入して2回行きました。
 
実際に2人で試着して撮影コーナーで記念ポーズ。気に入った主人は、2年前の還暦誕生日には真っ赤なスカジャンを購入しました。

9月の台風では、痛手を負った三浦半島。横須賀もそうです。
 
来年な大河ドラマでは、横須賀に大きな関わりを持つ「小栗上野介」が主人公。ちょっと横須賀が賑やかな感じに。
 
ペリー来航の地・浦賀も、観音崎の灯台も、美術館からすぐ近く。見どころたくさんです。
 
美術館併設のイタリアンレストラン「アクアマーレ」も人気ですが、ぐるっと海に囲まれた三浦半島には美味しいものがいっぱい!!

都内から1時間ちょっと。こちらにはバスで。気持ちいい季節、ぜひお出かけくださいね。

この記事を書いた人 加藤理恵さん

皆さまこんにちは。初めまして! ひとり娘は独立し、現在60代アラカン夫婦2人暮らし。身長差35センチの凸凹仲良し夫婦です。 私は保育士で、週3日ほど仕事を続けています。なかなかの体力勝負! 趣味は水泳・読書・簡単なアクセサリー、そして おしゃれも大好きです。笑顔で 日々の暮らしを楽しみ 大切に過ごすことを心がけています。

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