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住所特定され「娘が襲われてもよかったのか?」危険に晒したママに元夫ブチギレ!<子どもを晒すママ>

  • 2026.11.6

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。その場の隙をついて、ヤバ谷さんは逃げ出してしまいます。その後、同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママが、インフルエンサーとしてのつながりを生かし働きかけてくれたことで、ヤバ谷さんの動画は削除されました。

それでも真里ちゃんに露出の多い服を着せ、毎日のようにダンス動画を投稿していたヤバ谷さんに、見知らぬ人からDMが届きます。そこで、自分が動画に写り込んでいたことや、掲示板サイトに晒され、住所まで特定されていることを知ったヤバ谷さん。

「本当に変な人っていたんだ……」

恐怖に怯えていると、真里ちゃんから連絡を受けた元夫が自宅を訪ねてきました。

そして、やせ細った真里ちゃんの姿を目にし、育児を怠っていたヤバ谷さんに激怒するのでした。

窮地に立たされたヤバ谷さんに元夫がかけた言葉

ヤバ谷さんが晒されている掲示板サイトを突きつけた元夫。

「住所とか特定されたらどうするんだよ」という元夫に、すでに特定されていると伝えると、呆れられてしまいます。

「お前が保身に走ったせいで、真里が変な人に襲われてもよかったのか?」

元夫から厳しく責められ、すっかりひるんでしまったヤバ谷さん。すると元夫は、「ここは危ないから、とりあえず避難しよう」と声をかけます。

その言葉を聞いたヤバ谷さんはホッとするのでした。

▼ひとりで不安を抱えていたヤバ谷さんにとって、厳しい言葉をかけながらも助けてくれる元夫の存在は心強かったでしょうね。SNSへの投稿から生じる特定リスクやトラブルは、時に子どもや自分自身を予期せぬ危険に晒してしまいます。

万が一トラブルに直面したときは、できるだけ早く信頼できる周囲や第三者に助けを求めることが大切です。何よりも子どもの安全を最優先に考え、冷静に適切な行動をとっていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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